古手社員のありえない就業形態。今すぐ辞めたい

わたしは、引越しを機に転職をしました。大元には会社があり、その下に店舗があります。わたしはまずは、店舗へ配属されました。

この会社は少しかわっていて店舗の店長が契約店長いわゆるフランチャイズ経営と会社の社員として店長をやっている人と2種類あります。

わたしの配属先はフランチャイズの店長の場所へと決まりました。

ここの店長は怖いからねなどと研修中に散々言われていたのですが、厳しいのには仕方ないと思っていたので腹をくくっていざ店舗へ行きました。

最初の1ヶ月はさほど目立ったところはなかったのですが、事件はそんなに時間はかかりませんでした。

その店舗にはもうひとり本社の社員が配属されていて、その社員さんはもう22年ほど店舗異動がなかったようなのですが。

1ヶ月を過ぎたころあたりからその女性社員がお昼休みが終わると裏口からわたしには何も告げず帰宅したと店長から言われて、あぁ体調不良なんかなぁとその日は思っていました。

ですが、その次の日も昼休みが終わって帰りました。そんなに体調が悪いのかな?

なんて思っていましたが、そんな日が何日か続いたあと店長からではなくその女性社員からじゃああとはよろしくねといって帰っていかれました。

ここの会社のわるいところはタイムカードが手書きのところです。

女性社員はほぼ毎日15時には帰っているのにタイムカードには9時半から18時半と記載されてました。

わたしもこれは暗黙の了解なんかと思いましたが、たまたま台中悪いだけだからとこらえていましたが、2ヶ月たったころからは同居してる孫と遊びに行く約束してるから、同居してる娘夫婦たちと銭湯行くからなどとよくわからないことで帰る姿をよく見るようになりました。

その不満もだんだん募ってきて本社の上司に報告しました。

すると上司たちはまたかとため息をついたのです。またかとはなんですか?と聞いたところあそこはいつもああなんです、再三注意しても同じことを繰り返す。

などといっていましたがなぜそれは解雇などに繋がらないのですか?

と聞いたところ、本社の功労者だったんだよ、昔。といわれました。

功労者かもしれない、でもわたしはそんなの知らない、会社がそういう方針で働いてもらっているなら最初に伝えてて欲しかったです。

と伝えたところ嫌な思いをさせて悪かったと謝罪をしていただきました。

そしてその店舗はまだ健在し、女性社員もお咎めがないまま普通に仕事なさっています。

わたしは他店に異動となりましたが、本社勤務になったとき間違いなく彼らと顔を合わすことになると思うと怒りしかわいてきません。

このままこの会社にいてもよいのか、やめて転職したほうがよいのかものすごく悩みます。

上の認識と下の認識の違いがこれほど差が出てしまっている以上彼らの店舗にはみな苦情を出すと思います。

実際その行動でパートさんが数人やめてしまっているので、やむなく新人社員を送り込んでいると同僚から聞きました。本当にやめようか悩みます。

過去を見て、現場を見ないCD販売、ワンマン経営に見切りをつけました

複合店の一角でサービス・販売業を任されておりましたが、社長のワンマン経営に見切りをつけ、退職を選んだ際の話をさせて頂きます。

私はフランチャイズに加盟して複合店を増やす(CD・DVD販売店の中に、ゲーム販売の部署を増やすといった形)折、専門家が欲しいという話を頂いての入社という形でした。

勿論、接客業でもありますので他の部署を手伝う事も納得しての勤務となりました。

当初は店舗全体の経営も良い結果を残していた事もあったので、お客様にも社長にも評判が良かったのですが、それから数年。基盤となるCD・DVDの売上が下がってしまったのです。

こうなった際、無論部署担当者は各々計画を練り、新しい取り組みで売上を確保しようとしましたが、それでも目に見えて赤字回復には繋がらず、他の部署で売上を補うという形となっていました。

けれどもCD・DVDの販売で店舗を大きくした社長としては面白くなかったのでしょう。

私の部署を含め、売上の良かった他の部署から人員を整理し、規模を縮小し、売上の伸び悩む部署へばかり目を向けるようになりました。

特に私の部署は全国のフランチャイズ店で一位の売上を獲得し、お客様には勿論、取引メーカー様にも大きく評価頂けるようになっていたにも関わらず、わざわざこちらの部署に来ては

「ウチはCD屋なのだから、ゲームではなくCDを売れ」

と連日の挨拶のように皆に言ってしまう始末。

その頃には既に自部署を含めて五つ以上の部署があったにも関わらず、他の部署の黒字に目を向ける事もせずにただただ売り上げの悪い部署を立て直す事に必死になっているようでした。

当然、その行動に異論を唱えられるのですが、「部下」からの話には耳を貸す様子も無く、果てはお客様どころか同じ敷地内の社員・スタッフに一切の連絡も無く明後日から店を閉めて工事し、リニューアルするという話を決定事項としてチラシ掲載する等、最早どうする事も出来ないと感じ、退職を決意しました。

現場には現場の意見があるように、社長にも社長の意見があり、また考えもあったのでしょうから、社長が全てにおいて間違っている。

と言うつもりはありません。

ですが自身が大きく成長させた自負とプライドが余りにも肥大化しすぎたのが店の崩壊を招いたのではないか、と私は考えています。

私自身、仕事にはプライドと好感を持っていましたが社長には余り好感を持っていませんでした。ですが、流石に黙っていられない。

とダメ元で数度述べた意見をにべもなく却下され、それと同時に、私が任されていた部署を閉めると言われたのでその場で退職を決め、その後は社長を見限り意見も言わず、粛々と退社までを過ごす形となりました。

もしも私に限らず他の誰かの意見を聞き入れていれば。

聞き入れられないまでも参考にするか、社長の考えを皆に共感、納得して貰えるように話してさえいれば、次々とパート・アルバイトのみならず社員までが店を離れていった事態は防げたのではないか。とは今でもふと考えます。

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