アクセサリーデザイナーの女の世界に負けてしまいました。

学校を卒業し新卒で上京したもののブラック企業だっため転職を決意。

転職活動中に母校の講師に紹介してもらいアクセサリーデザイナーとして転職が決まりました。

講師の先生の取引先ということで安心して入社したものの蓋をあけてみるとそこはドラマで見る様なドロドロの世界でした。

入って間もなく社長から一言言われたのは「Aさんには気に入られるようにしとけよ」

企画部は女性しかおらず、そのトップがAさんでした。

かといっても仕事で関わる事もあまりなく話す機会はほとんどありませんでした。

1ヶ月ほど働き慣れて来た頃、私は社長に気に入られよく一緒に御飯を共にしたり出張に出たりするようになりました。

異例の早さで企画に関わることが決まり会議に参加するようにもなり、Aさんと話したのもその会議がきっかけでした。

その会議の後、別室に呼ばれ急に話しかけられたのです。

「○さん(私の名前)って何の香水?柔軟剤?使ってる?すっごくきつくて私がマスクつけてきてるのわからないの?」

今まで生きて来て注意された事のなかったですし、香水もつけてなかったのですがその日から洗濯物は柔軟剤を使うのをやめました。
Aさんの香水きついなと周りの人が話していたのになぁと思っていたのに。

それからというもの??と思う事が増えていきました。

初めは話しかけてくれていた社員さんが急に目を合わせなくなったり、仕事を覚えるためにということでBさんの仕事の手伝いをしていたのですがAさんが便乗して私に仕事を丸投げするようになり仕事をこなせず残業が増えたり社長に怒られる事が多くなってきたり、私だけ御飯に誘われなかったり。

しまいには歩くだけで笑われたり、咳払いをしたりされるようになりました。

お昼御飯はいつも弁当を持って行っていたのですがとある昼休み社長に連れられお昼をごちそうになった時社長からこんな言葉が。

「お前はどうしてみんなと一緒にお昼を食べないんだ。だから孤立するんだ。その臭いがきついとみんなが外に出て行ってるのではないか。

香水がきついとクレームが出ているぞ、日々書いている日誌のノートからも臭いがする。だからAさんには気に入られるようにしとけといったんだ。Aさんどころか他の社員からもいいように思われていないぞ。」

その次の日私は電車で倒れ、そのままうつになり会社を退職することになりました。

社長からの言葉も日々耐えれないものが多かったように思います。

「デザイナーはみんな美大卒だ。お前だけ専門卒なのだから、紹介だから採用したのだ」

「片親の子は人格がおかしい。だから採用前に調べている」(私は片親ですが知らずに私の前でおっしゃっていました)

「関西人は嫌い。デザインも糞だしうるさいし貧乏自慢する。」(弁当も貧乏自慢だと言われました)

入社してから退社するまで社長からの嫌みにもずっと耐えていて、そんな中デザインが買われ異例の早さで企画に携わることができるというところだったのです。

社長に気に入られている私が気に入らなかったAさんは自分の周りのデザイナーをみかたにつけ中高生のような仲間はずれを始めたのでしょう。

誰にも相談できず、コミュニケーションが取れない状態で仕事を丸投げされ続け、残業が増え、怒られ・・・眠れぬ日々は本当に地獄のようでした。

元はというと社長の言動がはじまり。家族経営なのも、この会社のどろどろした関係の原因なのでしょう。

Aさんは社長の娘さんと仲が良かったので・・・。

辞める人がやはり多いようです。

そもそもはそれを知っていて紹介した講師の先生なのですけどね。

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