セクハラおじさん(60)に悩まれた女(20)会社を辞めました

私はずっと困っていたことがあります。

それは上司に相談しても本人に言っても何一つ変わらなかったことです。

【セクシャルハラスメント】通称セクハラですが、自分はずっとこのセクハラに悩まされ続けていました。

私は正社員を辞めた後、とある郵便関係のお仕事に携わることになりました。

初めは何事もなく、職場のおば様方とのんびりと仕事をしていたのですが、ある日一人の男性が声をかけてきました。

見たことはあるし、軽く挨拶くらいはしていたのですが、急に「名前は?」「何処に住んでいるの?」「電話番号は?」「高校はどこ卒業?」と、仕事とは全く関係のない話をしてきたのです。

私は「何だろうこの人…?」と思いつつ、その人が上司ということも、あり素直に受け答えをしていました。

そして最後に「LINEやってる?これ、俺の電話番号。これ打てば出るから」と去って行ったのです。

不思議に思った私はすぐには登録せず、しばらく様子を見ていました。

そして数日が経ったある日、またそのおじさんが近くにやってきて言いました。

「まだ来てないんだけど?もしかして何か間違えてた?」

私は「あ、そうなんですよ。何度送ろうとしても届かなくて」これが間違いでした。

「これ、今度こそ大丈夫だから」

と、全く同じ内容の紙を再度渡されました。

流石に2度目ということもあり、私はおじさんのLINEを登録しました。

すると困ったことにその日からLINEでの着信が止まらなくなりました。

朝、昼、夜、夜中問わず、ほぼ毎日電話をかけてくるようになったのです。

私も最初は電話に出ていましたが、毎日かかってくる電話に返答するのが嫌になり、次第におじさんの電話を無視するようになりました。

LINEは既読を付けないまま放置して、もう嫌われる覚悟でした。

2ヶ月ほどでしたでしょうか…私はほとんど携帯の電源を切って生活していました。

すると高校時代の友人からLINEが届いたんです。

「元気にしてる?○○(おじさんの名前)から連絡来て君が電話に出てくれない。何かあったんじゃないか。って連絡が来たの」と…。
そのおじさんは昔とある習い事の先生をしていて、その友人は教え子だったと自慢していたのを思い出しました。

そんな方にまで手を出してくると思っていませんでした。

私は友人に謝り、その日を境に無視することをやめました。

ある日おじさんから電話があり、いつも通り電話にでると

「もしも〜し?○○(私の名前)?今飲んでるんだけどさ〜来てよ〜」とのこと。

私はお酒が苦手であること、家が厳しいことを理由に断りました。

しかしその日から「一緒に飲もう」コールが毎日かかってくるようになりました。

「流石に2人きりは遠慮したいです」

と、素直に告げると言われました。

「複数人ならいいんだな!!もうお前の席も取ってあるから絶対来い!」

断り続けていたし、怖かったこともあり、私は出席しました。

人数は私を含めて3人で、最初は普通の飲み会でした。

いつも通りニコニコしながら受け答えをして飲みが終わり、「それじゃあ…」と席を立ったときでした。

「おい!カラオケ行くぞ!もう終電ないだろ!朝まで付き合ってもらう!」

もう滅茶苦茶でした。ふざけんなって思いました。

半泣き状態でカラオケに連れていかれ、歌えと言われ、歌えば写真、動画を撮られ、腰に手を回され、キスを迫られ、抱きしめられ…完全にトラウマになりました。

そのことをきっかけに私は仕事を辞めました。

友達にその後も迷惑をかけし、職場のおばさんから沢山心配メールをいただきましたが、今は辞めて良かった。
と、心から思っています。

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