不規則な生活ペースが続く飲食店ホールスタッフを辞めました



飲食店のホールスタッフで契約社員として勤務していた20代の頃の話です。

ホールのアシスタントマネージャーというポジションで、正社員2人と私の3人で店舗の運営を行っていました。
お店は年中無休、営業時間は11時〜深夜2時でした。

そのため店舗の運営は早番9時〜18時、中番12時〜21時、遅番17時〜2時のシフト制で行っていました。

アルバイトスタッフの人員が足りている時は早番と遅番の二人で回せましたが、人員不足の時には中番も必要でした。

そうなると休みを取ることもできません。

10日間連続で3人とも休みが取れないこともありました。

勤務時間帯も3人での交代になるので、早番が3日続いた後に遅番2日をやって一日休み、早番→中番→遅番、といったような不規則な勤務時間帯が続くこともあります。

早番と遅番では昼夜逆転の生活です。

また、中番になると一日仕事以外何もできません。

一週間同じ時間帯が続けばまだいいのですが、一週間の中でこうも働く時間帯が違ってしまうと、寝る時間も睡眠時間もバラバラで、体力的にだんだんきつくなっていました。

シフトは月間で出ていたのですが、それはあくまで仮であり、アルバイトスタッフの勤務状況によっては休日返上で勤務に入ったり、遅番を前倒しにして12時から勤務したり、と変更がよくありました。

アルバイトスタッフの勤務予定が決まるまでは自分の勤務予定も決まらない状態でした。

翌週の自分の勤務予定が分からないなんて当たり前で、習い事をしたり、友人と食事の約束をしたりもできませんでした。

起きて店舗に行って帰って寝るだけ、の毎日です。

年末年始も営業をしていたため、半年くらい連休を取れなかったこともありました。

営業が忙しくなる土日も冠婚葬祭以外で休みは取れません。

友人たちは皆土日休みの仕事だったので、週末旅行をしたり飲み会をしたり楽しんでいるようでしたが、私はまったく参加することができませんでした。

旅行も休みの予定が前もって分からないので、一人旅ばかりです。

買い物や映画もいつも一人ぼっち。

出会いの場や時間を作ることもできないので、恋人を作ることもできませんでした。

本当に働くばかりの毎日でした。

それでも私を目当てに来てくださる常連様がいたり、頼ってくれるアルバイトの子たちがいたりと、それなりに充実もしていました。

しかし20代最後の歳になった時、ふと将来のことを考え、こんな生活がずっと続くのかと思いぞっとしました。

不規則な生活時間も、若い時は体力で乗り越えられましたが、30代40代となったらそうもいきません。

精神的にも肉体的にも今が限界だろうと思い、転職を考えました。

その後無事に事務職の仕事に就くことができ、習い事や友人との食事や旅行など、仕事以外でも充実した日々を送ることができるようになりました。

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コメント

  1. AK より:

    飲食業にはよくあることですね。
    自分も朝7:00から深夜1:00まで仕事が当たり前でした。
    もちろんサービス残業で、手当てなど付きません。
    飲食はブラック多いので気をつけて下さい。

  2. かーみ より:

    飲食だと本当に不規則ですよね。
    私もそうでした。
    帰るのは明け方、もちろん日中なんて寝てしまってるので、自分の時間がなく、気付けばまた出勤…の繰り返しでした。

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