『WEBデザイナー』入った会社は超ブラック!神経質すぎる社長

憧れていたWEBデザイナーの仕事をハローワークで紹介してもらい、とても安心して面接に行きました。面接は即採用。
その時におかしい事に気づけばよかったのですが、すぐに仕事が決まった私は意気揚々と帰宅。

職場は、新宿から私鉄でひと駅の社員が10人も満たない小さい会社でしたが、月収で30万強のお仕事で、とてもおいしいと思った私はこれからの仕事に希望溢れながら
「よし!がんばるぞ!」と気合いっぱいで出勤1日目。

まず、変だなと思ったのは、パソコンのマウスのくるくるする場所(ホイール)を使うのを禁止。(なんでも消耗するのを社長がいやがるから)ということ。

マウスの使い方までこだわる所は初めてだな・・・でも、これも、マシンを大事にする会社の方針か!?と無理やり納得させ、その日は終了。

しかし、デザイナーたるもの、PCを便利に扱ってこそ、作業効率アップが出来るもの。その時でも気付けば良かった。

また、次の日、給湯室で、同じく働いている先輩に
「A(私)さん、その使い方は社長が怒るからだめですよ。」と。なんのことやら?と思っている私に、先輩がシンクを指でさす。

「泡が残っています。・・・社長が怒るんです、残っていると。・・・あと、水滴も。」

なんと、給湯室でのシンク周りに泡が残っていること、水滴が飛び散ったりしてはいけないことが会社のルールらしい。

シンクの角にぴったり合わせて置いてある、布巾で水滴を拭きながら、(でも、これ、手洗ったのに汚くない・・・?)と、疑問いっぱいでシンクの水滴を一滴残らずふきふき。
(ずっと1日中布巾を置いているから雑菌が繁殖しているのに違いない汗)

なんでも、シンクの泡、水滴に限らず、ノズルの正位置やつまみの部分(手でお湯や、水の切り替えをする部分)も決まっている。

(なんだこりゃ・・・変な会社に就いてしまったなあ〜・・・。)心の中で大きく呟く。

そう思うと、変な所は続々見えてくるもので、掃除する順番、仕事の順番もいつも全て順番通りにしないといけなく、社長がいない日でも(社長はほぼ出張してて会社にいなかった。)

先輩がすかさず、「Aさん!掃除は前教えた通りにして下さい!社長に怒られます!」と一言。私は「は、はい・・・」(ごみ箱は後から取りに行こうと思ってたんだけどな・・)

「で、でも先輩、今社長、出張中じゃないですか。ごみ箱を取る順番くらいばれないですよ。」と、私は、はは・・と乾いた笑いを見せた。そんな私に、真顔で先輩は怒るでなく耳打ちする。
「・・・監視カメラでみてるんですよ。」と一言、ぼそり。

私は、ぞっとしたのが、監視カメラで出張中でも離れて見ているということ。そしてなんと、さらに耳打ち。
「・・・実は盗聴もしているみたいなんです。」

「え!??」びっくりする私に先輩はしーッ。私はぞぞぞっと背筋に寒気を感じながら、掃除を続行。

なんと、後ほど詳しい話を会社の外で聞くと、出張中、監視カメラや、盗聴器で、社員の様子を観察しているらしい。
社員が、少しでも頬杖ついて仕事したり、足を組んで仕事したりすると、海外出張中の社長から注意の電話が鳴るそうな。

さらに、会社の愚痴や仕事の愚痴などを漏らした時には、不機嫌な社長からの面談が。

あまりにも恐ろしくなった私は、半年も持たず辞めてしまった。でも、今思えばそんなブラック会社辞めて良かったと納得しています。

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