会社と厚生労働省との癒着の実態に耐えきれず退職

厚生労働省が会社に危険ドラッグの販売を承認するから販売を急ぐように指示してきました。

その承認作業を会社が私に指示してきました。

この薬を世に出すと明らかに死者が出ることは会社も厚生労働省も知った上でその責任を私に押し付けることが目的で、その作業を私に押し付けてきたのです。

当時、日本はインフルエンザのパンデミックで日本人の誰もがパニック状態でした。

薬局からはマスクが売り切れ、死者も出たのですが、こんな状況でインフルエンザの薬が世に出れば誰もが安心してそれを使用するに決まっています。

そういった世の中のどさくさにまぎれるように、そういった薬を承認しなければならない理由はその薬が、アメリカから来た薬だったという点が一番大きかったです。

厚生労働省としては、その薬を世に出さないと、世界的にインフルエンザの対策をとっているのに、なぜ日本だけやっていないのかということでバッシングされることは目に見えていました。

その時、アメリカからやってきたその薬を承認しないというのは、海外に対して、明らかにインフルエンザ対策をしていないと宣言するようなものだったのです。

他にもインフルエンザの薬を開発している会社もありましたが、それよりも、このインフルエンザの薬を承認することで、アメリカに対して、納得させることが目的でした。

実際にその薬は承認されたようです。

私は、それよりも前に退社してしまいました。

今となっては過去の話ですが、当時はどさくさに紛れて実際にはその薬で死んだのですが、インフルエンザで死んだことになっている人がいたのではないかと思います。

私一人の力ではどうしても止められませんでした。葛藤もありました。

辞めずにその薬の承認を止めさせることもできたのかもしれません。

しかし、私は会社を止めることで逃げてしまいました。

その薬のせいでなくなった方には本当に申し訳ないと思っています。

厚生労働省は結局、会社が申請してきたから承認したということになっているので、責任はどこにもありません。

会社としても、さすがに今となっては、問題のないレベルにまで改良しているはずなので、今さらそのことを蒸し返したところで、法的に罰せられることもないです。

そんな会社と厚生労働省の裏側の事情を知ってしまったことで、仕事に嫌気がさしてしまい、私は会社を辞めました。
もちろんいい薬もたくさんあるのですが、いざとなればそういったことを平気でやらなければならないことに私はどうしても耐えられなかったのです。

人の命を救うのが本来の仕事であるはずなのに本末転倒だと思いませんか?

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