リストラを気に運送業を辞めようかと考えています

会社の業績が悪く、5年ほど前から何度も行われたリストラの結果、会社に納得がいかないと言って自分から辞表を出して辞める人が大多数だったこともあり、気が付けばわずかな社員と会社の仕事に関わったことのないため仕事ができない社長の親族だけでになりました。

社長は姿を見せることが無くなり、だた座っている社長の親族が私たちを見張っているだけという状態になったのです。

会社も市外に移転し、小さなセキュリティ対策だけはしっかりした事務所になり、交通の便がかなり不便になりましたが、いつの間にか、交通費が全額支給ではなく、一部支給になってしまったため、、個人の負担が増えました。

好きな仕事がさせてもらえるし、今は就職難だし転職なんて、と言いつつも、隠れて就職活動をし出した結果、営業成績が各自、悪くなっていったため、さらに業績が悪化し、様々な支払いが出来なくなったため、滞納をし始めたころ、取り立てに業者の方が来るようになりました。

社員は全員、独身だったのですが、「奥さん、旦那さんはどこにいるの」「社長はどこへ行った」と、毎日、業務妨害のように来るため、警察に言いたかったのですが、遠方のどこかにいる社長からの依頼で、警察に言ったらクビにするので言わないでほしいとのことでしたので、会社に入れないよう、常にセキュリティーロックをかけ、営業時間内でも、カギを開けず、インターホンも、対応せず、毎日、出勤時間をずらして会社が入っているビルの警備員さんに取り立て屋さんが来ていないかどうか確認しながら、出勤していました。

会社の機材も、日々、減っていき、仕事はさらにやりにくくなりました。

必要最低限のものだけを残して、誰もいない夜中に会社に来た社長一族が、持って帰っていたのです。

備品まで手をつけられるため、備品庫を分けて保管したりといったような、会社の備品の確保をしなければ、プリンターのインクがなくなり、請求書の発行が遅れるほど、困るようになりました。

そんなある日、会社のパソコンやプリンターやスキャナー、そして仕事に必要なソフトと最低限の備品が、自宅に送られてきました。

不審に思いながら、出社すると、最近、仕事が遅れがちだから、仕事の納期を遅らせることは出来ないため、自宅でできる作業は自宅でやるようにと指示があり、必要書類とデータとハンコ、携帯電話2台を持ち帰るよう指示があり、家に持ち帰りました。

社長一族曰く、通勤時間の短縮にもなるし、これを機にゆっくり仕事をしてほしいとのこと。

これでも、わたしたちは、まだ会社に奉公しなければいけないのか、とつい転職を考えてしまいます。

上司のパワハラに耐え兼ねて運送会社の事務員を辞めました

私が事務員として入社した運送会社は、かなりの体育会系で上下関係の厳しい会社でした。

もちろん社会人として目上の人を敬うことは大切なことだと思いますが、あまりにも度が過ぎているように感じました。

私が働いていたのは車庫の中に建てたプレハブ小屋のような場所で、ドライバーさんたちが出勤前に点呼をしにくるのでその対応がメインでした。

他には配車関係を扱っていたり、取引先に請求書を発注したりすることが仕事です。

プレハブ小屋なのでとても狭く社員は私を含めて日中は5人程度、夜勤の担当の人が3人程度と少人数の会社でした。

その中の1人の上司が実権を握っていて、誰も文句の言うことのできないいわゆるワンマンな上司でした。

職場の雰囲気は上司の気分で変わります。

まず大切なのは、上司の朝の気分をいかによくするかです。

上司は潔癖なので出勤してくるまでにプレハブ小屋の隅から隅まで綺麗に掃除機をかけて、上司の机をこれまた隅から隅まで綺麗に拭いておかなければ、上司のその日の朝の気分は最悪です。

私はどちらかといえば大雑把な方なので、私から見ると完璧でも上司からすれば至らない部分が多かったようで、「あーあ、誰かさんのせいで机が汚ないなぁ」とか、「やり直し。ほら、朝礼が遅れるのは誰のせいだ?」と、よくいびられました。

どうにか掃除の時間を終えると今度は上司にコーヒーを淹れなければなりません。

上司のコーヒーに対するこだわりは強く、コーヒーの豆と水の量、砂糖の量まできちんと決まっています。

入社して間もない頃、急いでつくらなくてはと思ってコーヒーに砂糖を入れたあとあまりかき混ぜずに出してしまったことがあります。

砂糖がきちんと溶けずカップの底に少し固まっていたようでそれが気に入らず、私の先輩事務員をこっそり呼んで注意していたそうです。
先輩からそのことを伝えられ砂糖の溶け残りがないように気を付けるように言われました。

ちなみに、先輩事務員は上司に好かれていて何をしても文句は言われません。

職場の中で上司に好かれているのは、その先輩だけでした。

話を聞くと顔も体型も性格も上司の好みだったようです。

私はその先輩とは正反対の顔、体型、性格だったので、それに対してもよく文句を言われました。

例えば、私の歩き方が気に入らなかったようで上司の横を通ると「うるせーんだよ」と言われたり、少し猫背気味なことを注意されたりもしました。

また、言葉の語尾を伸ばしているつもりはなかったのですが上司にはそう聞こえるようで、しゃべり方に関しても文句を言われました。

上司の前ではできるだけお腹を引っ込めて静かに歩き、姿勢を正して言葉使いも気を付けなければならず、とても疲れました。

さらに他の社員に対しても当たりが強く、直属の部下をストレスの捌け口にしていました。

気に入らないことがあると、履いているスリッパをわざわざ脱いで頭をバチンとスリッパで叩いたり、「お前なんか死んでしまえ」とグチグチ責め立てることがよくありました。

「死ね」は口癖のようで、入社して間もない頃に同居していた私の祖母が亡くなって葬儀などのために何日かお休みを頂いたことがあったのですが、久しぶりに出社した日にお悔やみの言葉も何もなく「死ね」「死ね」と部下に対して繰り返していました。

それを聞いてなんてデリカシーがないのかと悲しくなりました。

私に対してのパワハラも、他の社員に対してのパワハラも耐えられなくなり、上司の前で何もしゃべれなくなったり、体が震えて思うように動けなくなってしまったことをきっかけに退職を決めました。

退職したい旨を伝えると、上司から止められたのですがそれでも辞めたいと意見を変えずにいたら、上司の指示で社内の人全員から無視されました。

仕事も取り上げられ、最後の2週間はほぼ掃除をしに会社に通っていたようなものでした。

退職してからはまったく違う職種に就きましたが、今度は上司や仲間に恵まれて結婚し退職した後もお付き合いが続いています。

あのとき、思いきって退職を決意して本当に良かったです。

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