居宅介護支援事業所のケアマネジャーをしているが、パワハラで退職を決めました

居宅介護支援事業所のケアマネジャーの仕事をしていました。居宅介護支援事業所のケアマネジャーの仕事内容は利用者家族の意向に沿って公正中立な立場として在宅の生活を送れるように介護計画を立案し介護保険のサービスやそれ以外の社会資源を結びつけていくという仕事であります。

居宅介護支援事業の報酬は一件の単価が安い上に担当できる件数についても35件という上限が法律で定められています。その為、多くのケアマネジャーは法人に所属している事が殆んどである。

介護保険創設前は社会福祉法人や財団法人位しか行っている所もなく待遇も公務員のと同程度であったが、介護保険創設によって規制緩和され株式会社等の営利法人の参入も可能となりました。

しかし、介護保険の事を理解してない経営者が多く、ケアマネジャーは経営者と利用者の間で板挟みに合うという事も多くみられます。

私も会社を退職したのは介護保険の事をよく理解していない経営者から不必要なサービスの利用を強要されたり、サービス事業所についての選択も利用者の意思を無視して併設している事業所を利用しろと言われました。

その時は、本人の希望を伝えたが社長は納得されずにひたすら私を罵倒し、何故自社の介護サービスの利用を計画しないのかと言われました。

加えて居宅介護支援事業の売上でお前の給料分も稼いでいないとも言われました。

その点については否定できない部分もあったが、居宅介護支援事業の売上が低いので私は、他の居宅介護支援事業のケアマネジャーの所へ毎月営業に出掛けており私が入社してから併設している事業所の集客は伸びているという事実も伝えたのですが会社の売上が伸びたのは、うちのサービスが良いからだお前は関係ない、お前は併設しているサービス事業所を目一杯使う計画を作ればそれで良いんだと罵倒されました。

入社前には利用者にとって良い介護を提供したい。君が来てくれればうちのサービスで至らない部分があれば指摘して質を向上させたいという話だったが入社すると態度は180度変更。

上記のような事が1年以上続き、この会社に居ると人間性が腐ると思い退職を決意しました。

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