結婚して続けられなくなった接客業と、その理由。

私が、接客業を辞めた理由をお話しします。
辞めたというより、辞めさせられたに近いと思っています。

在職時、とあるスーパーにパートで勤務していました。
月90時間の契約にも関わらず100時間超えることもあり、少々疑問に感じつつも、私にとって、向いている職業だと感じていたため、長い間勤務していました。

お客様の、「ありがとう、またくるよ。」の言葉が私の励みになってました。
仕事を必死にこなすあまりに喉をいためてしまい、のどの手術をするために入院したとき、有給申請をしたにもかかわらず、有給消化できていませんでした。

今回だけかな?とおもい調べると、何日か有給が使えずに消滅していました。

そんなとき追い打ちをかけるよう、クレーマーが多発するようになり、パートである私に何故か、その対応が回ってくるようになりました。

今思えば、誰にでも笑顔で、トイレ掃除などの汚い仕事も嫌な顔をせずに引き受けたり、休んだ人の代わりをしていたため、便利な存在になっていました。

俗にいうYESマンだったからかもしれません。
増えない給料。それにともない増える不満。

ぶつけどころのない感情が、私を辞職に追いやろうとしたそのとき、「あなたがいるから、私は買い物にきたのよ」というありがたいお言葉を頂戴することができました。

私の日頃の悩みを感じ取ったのかもしれませんが、その言葉により、なんとか、仕事を続けていました。

そんな中、25を越えた私に舞い込む縁談。

いま結婚しなければ、生涯孤独かもしれないなんて思い、思うが儘に結婚。

パートという立場でありながら、ありがたいことにそれと同時に移動願いをだし、別の店舗に移動させていただきました。

そこでの人間関係は良好で、勤務時間は90時間以内に収まることも増え負担も減りました。
残業代がつく、有給が取れる、103万以下で働ける。

いたって当たり前の待遇に幸福を感じました。
そんなさなかの妊娠。

上司への報告を行い育休がとりたい旨を伝えました。その場では、妊娠5か月にはいったら、育休をとるか、辞めてもどってくるか考えようと言われました。

妊娠5か月に入り上司に、再度育休をとりたい旨を伝えました。
言われた答えは、前の人が、育休を取るだけ取って辞めていったからあなたには辞めてほしいといった趣旨をあくまでも、あなたのためを思ってという内容でした。

それでも、この会社に居たいという気持ちがあったので、伝えました。
妊娠の経過は、すこぶる順調で、今まで通り長時間で働いたり、連続勤務をして結婚前と変わらない働きをしていました。

ですが、返ってきた言葉は、子供が体調くずしたらすぐ休むんでしょう?や、子供のそばにいないとかわいそう、あなたの代わりはいるといった内容でした。

結局、いろいろと言いくるめられ自己都合によって、辞めることになりました。、

これが、私の辞めた理由です。

世の中には、本人たちが気づかないような言葉で納得させる手口のマタニティーハラスメントあります。
少子化社会、少子化対策をと叫ばれる世の中なのに、会社や人間がついてこれていません。

どうか子供を産みやすくするだけでなく、育てやすい世の中になってほしい。
昔のように男任せで暮らせる世の中じゃないんです。今は。

高級ホテルの接客業務を辞めました

現在私はサービス業の中でも最高峰の接客をするホテルマンに従事しています。

まだ辞職していないのでホテル名や場所などは伏せておきます。

部署はフロントスタッフをしていますがフロントはホテルの顔、と言われ憧れの職業やカッコイイ!と思われがちだと感じていますが実際はかなり重労働で低賃金な仕事だとここで断言しておきます。

まず一番きついことは変則的なシフト制なところです。

シフト制には早番、遅番、夜勤といっただいたい大まかに分けると3種類あります。時間はホテルによって準じますが、早番は早朝から夕方まで、遅番は昼頃から夜まで、夜勤は昼過ぎに入って次の日の朝に帰るといったかなり変則的なところがあります。

そして夜勤でも遅番早番とあって遅番夜勤だと翌日は昼に退社するのでかなりきついです。

明けの日はもう仕事はないのですが、昼に退社すると一日の半分は過ぎてしまっているので損した気分になります(笑)。

夜勤の次の日に早番というシフトが少なからずあったので私はそこが一番きつくまた、たまに気分が悪くなったり頭痛がしたりと病院に行くまではないような症状が出てきたりして非常に大変でした(笑)。

そして業務内容もかなり雑用のようなものがあったりして一般の方が想像するより地味です。

ゲストにもいろんな方々がいらっしゃいます。明らかなクレーマーは当たり前です。部屋やサービスなどに文句を付け値下げを企む者、部屋が狭いとか臭いとか言いだし部屋のアップグレードを企む者など言い出したらキリがありません。

もちろんフロントスタッフにも非がありますがゲストが言うことがすべて正しいということではありません。

また、基本的にパンプス(ヒール)を履いてでの立ち仕事ですので体調が悪いと最悪です。ゲストとの接客にも響きます。マスクや眼帯もNGです。

厳しいところは髪型や髪の色メイクの基準などもあってスタッフは常に清潔感を保たなくてはならないので見た目にも気を遣います。

女性はすっぴんはもちろんダメです。そしてこのような悪条件の中での給与面というとこちらも最悪です。地域やホテルによってかなり異なりますが、手取りでだいたい13万〜18万円くらいです。

もちろんこれは残業代や諸々の手当てを含めた金額です。

こういった環境なので女性は大抵結婚して子供が出来ると辞職します。業界全体でも福利厚生があまり良くないからです。男性は既婚している方沢山いますがすごいですね。どのように家族を支えているのでしょうか。疑問です。

ホテル業界に就くことをお考えの方はこのような点も踏まえてから決めた方が良いでしょう。

最悪の出会い、罪をなすり付ける女性パート

42歳で誰もが知ってる運送会社の営業所、受付業務のパート勤務していました。

ドライバーさん達も、他の女性達もいい方々で、16時から20時頃までという勤務時間を選択していたのですが、楽しく勤めておりました。

2年目の春、同じ時間帯に勤務していた女性が社員になって支店に転勤され、後に新しいパートさんが来られました。

小学生のお子さんが一人いる30代の、かわいい女性。ちょっと女性にだらしない副所長はデレデレだったかな。

パートに来るのにブランドのバッグ、小型だけどフォルクスワーゲン?手作りのおやつ持ってきたり、若いお母さんだな・・と思っていましたが、数ヶ月経ったころから、事務所内で異変続出。

ドライバーさんが戻って来られると、売り上げをまとめて所長か副所長に渡し、夜間金庫へ行かれる。

つり銭は金庫にしまう・・・ところが、ちょくちょくお金が消える。

私たちの休憩室にバッグを置いていたのですが、財布から1万円札が消える。

私はそんなに現金を入れてなかったから?それとも私に罪をなすりつける為?盗られたことはなかった。

特に嫌うこともなかったし、彼女にとっては何か気に障ることでもあったのかもわかりませんが、その時は私がターゲットになっていたようです。

数回つり銭などが無くなって、夜間の事務処理をする私まで上司に問われることが一度あり、ドライバーさん達や同僚の女性達が怒っていました。

楽しかった職場が重苦しい空気になっていました。訴えろ!とまで言ってくれる方もいましたが、その頃の所長にも副所長にもいい加減呆れていましたから、

2年目の年末、超忙しい大晦日を終えて退職することを伝えていました。

他の仲間たちに迷惑かけないように、やることやって辞めようと思っていましたから。

退職後何年も過ぎても、他のメンバーとは仲良くやっています。

私が辞めて以降も、お金の紛失は続き、副所長はその女性と何やらあったようで、彼女が会社のかなり上に訴え、副所長は平になって転勤。山奥で配達してるそうです。

信じる人を間違えたよね・・・と、言われたとか。馬鹿ですね。

彼女は、私の後にもターゲットを決めて虐め、挙句、いられなくなって辞めたそうです。

自分のプライド傷つけられてまで、勤めるつもりなかったです。わかってくれてる人達がいてくれて良かった。

みんなキツイ仕事を一生懸命こなしているのに、情けない。

あれから10数年、どんなオバサンになってるのかな?

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