学生がコンビニバイトを始める理由と辞める理由

以前働いていた先での体験を書かせていただきます。
大学生時代軽い気持ちというか、なんとなくで始めたアルバイト先での話です。

大学1年はそれなりに勉学に励もうと殆どアルバイトもせずに通っていたのですが、2年生に上がると余裕もできバイトを始めてみようかなと考える様になりました。

とはいってもそこは社会経験の少ない大学生。楽でそこそこ稼げるバイトはないものかと、当時は苦手なインターネットでいろいろ探して見ました。

そんななか求人サイトをなんとか見つけ、コンビニの夜勤ならそこそこ楽で、捨てる弁当とかもゲットでき生活楽になるかなぁと、詳しい場所もあまり気にせず応募して見ました。

登録後しばらくして応募先から連絡がありました。すっかり忘れていたので、最初は何の話だったのか分らなかったというのはいまでも誰にも言ってません。

とりあえず話をしていく中で応募したのを思い出し、二つ返事でその場は終わりました。

しかし二つ返事で終わったのはいいものの、働く場所の場所や条件など覚えていなかったので急いでネットで調べ、面接の準備をしました。

応募した先の住所や面接に必要な書類や身分証明や服装など急いで準備し当日に備えました。

お店の雰囲気なぞまったくわからないまま面接当日を迎え、面接場所となるバイト先へと赴きました。働いている人が15人くらいの小さなコンビニでしたが繁華街の駅そばでとても賑わっていました。

コンビニってもっと人が閑散としている物だと思っていたので少し後悔しましたが、来てしまった以上逃げる事は出来ません。少しの後悔と期待を織り交ぜながら面接を受けました。

いくつか気になる質問を受けながら無事面接が終わり、その場ですぐ採用となりました。

それからしばらくの間は研修期間という事で一通りの仕事を覚えていく為に社員さんやバイトの先輩方にいろいろと仕事を教わっていきました。

しばらくすると夜勤が足りないという事で他にやりたい人もいないという事で話が回ってきて、夜勤に入る様になりました。

夜勤だと楽だと思ったし、何より手当てがつくから稼げるかな、とおもったのでその話が来たときは喜んで引き受けました。

しばらくは夜勤の時間帯独特の仕事の研修をうけているうちに気が付きました。

むちゃくちゃ忙しい。小さい店舗だったから在庫はあまりおけなかったので、その分毎日の納品が山のようにありました。比喩でなく、飲料も弁当類もお菓子関係もかなりの量が毎日納品になりました。

その上、駅そばの店舗という事で終電間際までお客さんも多く、納品時間と重なり店舗内は壮絶な状況になりました。

それでもある程度慣れてくると、人のはける時間帯や作業スピードも上がり、少しは楽なってきました。

とはいっても、長期休暇の時期に入ると他のバイトが皆旅行や帰省でバイトに入らなくなってしまう為、ほぼ毎日バイトをするという状況があったりもしましたが。

そういう事を無理やり続けていたので、たまに体調を崩してお店やバイト仲間に迷惑をかけてしまった事もありました。

そうこうしているうちに、大学卒業の時期を迎え就職する事になりました。

一切就職活動をしていなかったのですが、「うちで働かないか」と言ってくださるお客様やバイト先のオーナーからのお声もあったのですが、家の仕事を手伝う事になり断りました。

個人的にはずっとアルバイトでそこそこ働ければいいとは思っていたのですが、そうもいかないのが現実と理想の違い。

そうして大学時代にしたアルバイトの経験が今の自分を作っていると思うと、何事も経験する事が大事だなぁと思い返しています。

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