先輩女性から小言、八つ当たりを受け退職を決意しました

働いていた会社は女性が3名で残り8名ほどが男性と全体的にも少ない会社でした。

女性も長く勤めやすいのか結婚退社で辞めた人ばかりで他の理由で辞めた事がないくらい人間関係が良好のようでした。

それは入社して男性社員が優しく、失敗してもきちんとフォローしてくれるなど女性が働きやすい環境を男性社員の方が作ってくれてるのを感じました。

しかし、私の前任者の方も15年ほどのキャリアがあり、お局的存在でしたが、仕事もきちんと引き継ぎをしてくれました。

問題はその人が辞めてから女性の三人の中の中堅の人が私に対して八つ当たりのように機嫌が悪い時はずっと当たりっぱなしでした。

今までは私の前任者の方がいたので何も出来なかったようですが、いなくなると途端に羽を伸ばしたかのように自分勝手にするようになったのです。

その先輩は男性社員にも文句を言ってしまうほどの勢いでした。唯一言う事を聞いたのが一番上の女性の先輩の事でした。その二人は仲が良くプライベートでも仲良くしていたみたいです。

そんな女性三人のバランスを考えてくれていたのも一番上の先輩でした。しかし、その先輩がいなくなると今度は新しく入ってきた子を味方につけます。

しかし、その時は私と後輩と交代で八つ当たりをされるのです。

いつも誰かを味方につけてる状態になったるのです。こんな状態で長く続けているとどうしても辞めたくなります。

会社は一日のうちに大半を一緒に過ごすのであり、特に女性社員は外出する事もほとんどないので、一日三人で過ごすという事も多くあります。

こんな環境の中でいると私が結婚が決まると、それが楽しくないのかまた標的にされるのです。その為、早く辞めたい為にすぐに子供を作りました。

この妊娠中はずっとつわりが酷いのに先輩には辛く当たられて周囲の人が心配するほどでした。体の事も考えて、最後の一か月は有給休暇で消化させてもらう事にしました。

妊娠してまで、先輩に辛く当たられて、送別会でも文句を言われて、辞めてすぐにその先輩の連絡先は消去しました。

今まで学生時代にも人間関係で悩んだ事がありましたが、15年仕事を続けてほとんど毎日のように辞めたいと思う毎日でした。

一度は辞めると言った事もあります。

その時は引き止められて、また考え直して続ける決心をしましたが、妊娠したと分かった時にこの環境から解放されると分かった時は嬉しくて仕方ありませんでした。今でも数名の人と繋がりはありますが、その先輩とは二度と話す事はないでしょう。

製造、人材派遣、訪問介護など多部門を持つ企業の総務経理事務の仕事を辞めました

私は30歳を超えてから、転職をしてその企業に入社しました。初めは人材派遣として派遣先の会社で一般事務の仕事をしていました。一年も経たないうちに妊娠したことが分かりました。

一年間の産休育休を取ったのですが、その直前までは派遣先の会社で仕事をしていました。

私の後任に別の女性が決まったので、休暇の後は別の部署へ異動になると連絡がありました。

それでも、産休育休を取った後も続けて働きたいと思う意思があったので、承諾しました。

どの部署へ異動になるのか分からない時期は不安もありましたが、初めての育児に追われる毎日で随分気が紛れていました。

復帰まであと3か月になったころ、訪問介護の部署へ異動するという内示がありました。

復帰までに介護事務(ケアクラーク)の資格を取得するように言われ、通信教育で勉強し、試験を受けて、合格しました。

復帰した後には仕事をしながら、ホームヘルパーの資格を取る学校に通って、資格を取得。介護事務の仕事と、ホームヘルパーとしての訪問介護の現場の仕事を両方掛け持ちながら、忙しく仕事をしていました。そんな時、介護の部署の売上が思わしくないとのことで、一時閉鎖することになったのです。

せっかく取った資格が無駄になるのが残念でしたが、会社の方針であれば仕方ありませんでした。介護の部署にいたのは2年弱でした。

それから私は全く経験のない製造部へ異動になったのです。

それまで介護以外は事務しかしたことがなかったため、初めての製造現場での仕事は戸惑うことばかりでした。

それでも何とか戦力になるように努力していました。するとまた一年も経たないうちに、今度は本社の事務員が結婚退職することになったため、総務部に経理事務として呼ばれたのです。

仕事を覚えたころに短期間で部署異動があることはとても精神的につらいことでした。

それでも会社の上層部では特に気にかけてくれる様子もなく、人をただの駒のように扱っているな、と感じるようになりました。

その頃から、咳が止まらなくなってきたのです。それと手荒れがひどく、突然身体中がかゆくなってひどい蕁麻疹が出るようになってきました。

別に部署にいる同僚に話をすると、ストレスに違いないと言われました。

しばらくは気にしないふりをして仕事を続けていたのですが、そのうちに家に帰ってからも仕事のことが頭を離れなくなってきて、家事や育児に支障をきたすようになったきたのです。

そんな様子を心配した夫が退職するか休職したほうがいいと言ってくれたのですが、私には続けていくだけの気力がなくなっていて退職することにしました。

退職してしばらくすると、咳は止まり、肌トラブルもなくなりました。

頻繁に部署異動があり、そのたびに新しい仕事、新しい人間関係に慣れなければいけないことが自分にとってどれほど負担になっていたのかと辞めてみて初めて分かりました。

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