誰かをいじめないといられないアパレルショップを辞めました。

20代女性向けアパレルショップを、2ヶ月で退職しました。

店長、副店長、先輩二人、そして新人の私という職場。

好きなブランドだったので、わくわくしながら働き始めました。2週間後に、副店長が辞めるということで、早くその副店長みたいにならなきゃ!と目標を立て毎日頑張っていました。

お客様と話したり、似合う服を選んだり、楽しく働いていたのですが、副店長が辞めてしまってから、その状況が変わってしまったのです。

新しく副店長になったのは、3年目の先輩。店長はその先輩をとても慕っていました。

私は日々成長できるように、先輩達から吸収できるものはしたいと意気込んではいたものの、声掛けのタイミングが下手だと注意される日々でした。

売り上げが一番だった日も、それは店長が声をかけようとしたお客様だから調子に乗らない方がいいよ、と副店長に言われ凹み、店長はお店の電話で彼氏に電話をかけて話しているのに、私が客として来てくれた友達と1分2分話していたら注意され凹み…。
私が何をしても気に食わなかったのでしょう。

体調が悪いというと、二日酔いだろうと疑われ、店長副店長に何かを聞いても一つ上の先輩に聞けと言われ教えてもらえず、どうしたらいいのかわかりませんでした。

それでも何とか頑張り、入社して2ヶ月が経った日、店長と面談をすることになりました。

そこで店長から聞かされたことに私は驚きました。

副店長が私のことを気に入らず、もう教えるのも嫌だと言っている、と。1ヶ月以上前に副店長に「かしこまりました」ではなく「わかりました」と返事をしたのが気に入らない、と。

店長はこう続けました。

今から謝れば続けられるけど、できないなら辞めたら?

私はそんなに間違った言葉遣いをしたでしょうか。

そんなに悪い言葉遣いなら、なぜそのとき教えてくれないのでしょうか。

ここでは私は成長できないのではないかと、その場で辞めることを決めました。

仲良くなったお客様との別れ、好きなブランドなのにもう行けないこと、とても悲しかったです。

店長は、副店長が気に入った人は可愛がるけど、気に入らない人は私も気に入らないという人間でした。

もう修復できない状態になるまで、フタッフ間の問題を本人に伝えることもなく、放っておく店長でした。

後からわかったことですが、私が入社した当時の副店長もずっと店長からいじめられ、耐えられなくなって辞めたそうです。

お客様の目の前であろうと、フロア全体に聞こえるような大声で怒鳴られたり、無視されたりしたそうです。

その矛先が私に向いたようです。

その後就いた職では、上司にも恵まれ、同僚にも恵まれ、楽しく、しっかり実績も残し、成長することができたと思います。

あのとき、早めに見切りをつけてあの職場を辞めて本当によかったと思っています。

参考:アパレル辞めたい.net

会社にやりがいを感じなく給料が低すぎるアパレル店員

私は以前アパレル店員をしていました。ですが、就業時間や自分自身が働いている内容が給料と合わず、給料が安すぎたのでアパレルを辞めました。

もともと私はずっと服や雑貨が大好きで将来は必ずアパレル販売員として働こうと思っていました。その為に田舎から都会へ出てきて心機一転働くことを決めました。そして念願のアパレル販売員になることができ新人の頃はとにかく楽しくて仕方なく、お給料面もさほどその時は気になりませんでした。

はじめての就職ということで、そのとき私は19歳だったのでお給料の金額をみてもあまりパッとしない感じでした。

ですが、働いて何年か経って自分にもたくさんの後輩ができた頃、お給料面の会話になりそこで自分の給料がどれだけ低いものかを知りました。

まだ入ってきて半年の子と数万円しか差がなかったり、そのとき私は2年半くらい勤務をさせてもらっていました。なので、ただただ驚きしかなくはじめはこの世界ではこんなものなのかななんて思っていました。

ですがあるとき、私は同じアパレルという世界で活躍している友人に相談をしました。そうしたら友人は、それはおかしいと私に言い返してきました。友人に色々と話をされ私は我に返りそこから会社に対して不信感を抱くようになりました。そこから数ヶ月、私は副店長になりましたがお給料は変わらず、ここまで会社の為に店舗の為に今まで全身全霊捧げてきたのにここまできても変わらないのかと改めて実感をし、苦渋の決断でしたが私は会社を辞めることにしました。

副店長という立場はすごく働く内容が多く、新人の研修やシフト作り、スタッフの教育や事務作業など多くのことをしてきました。その働いてきた内容を辞めるの一言で台無しにはしたくなかったのですが、このままここでずっと働いていても自分の為にはならないと思いましたし生活面でも安定を保証できない、大好きな仕事なのに嫌いになってしまいそう、なにより今まで一生懸命してきたことが無しって言われているようで悔しかったです。

退社したいと告げた際、私は上司に全てをぶつけ言いたいことを全て言いました。こんなやりがいのない会社は今まではじめてで、アパレルが夢で大好きだった私からしたらすごくがっかりな気持ちでした。ですが、辞めた瞬間肩の荷が一気におりたように軽くなり気持ちが晴れ晴れしました。

その時に、辞める勇気も大切だと実感させられ、今では新しい職場で毎日充実して仕事に取り組むことができています。

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コメント

  1. ローズ より:

    アパレルは、華やかに見える分陰湿な人も多いですからね。私は直接はないけど、陰でボロクソに虐められてる後輩の子いましたもん。

  2. CLIO より:

    僕が以前働いていたアパレル販売会社も、社長の気に入った店長だけいつもほめられて、嫌われた店長は会議でいつも怒られて、結局辞めていきましたよ。

  3. ナナ より:

    やっぱりそういうイジメってありますよね…。いい歳して何やってんだかって思いますが、どうにかしようとするとこっちに白羽の矢が立ったりしますし…。
    こういう職場は早く辞めるのが一番ですね!

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