上司との関係でシステムバス施工職人を辞めました。

僕の以前の職場の話をします。

僕はシステムバスの施工を専門に行っている建築会社に入社しました。

僕の入った会社は僕と上司の2人だけの下請け会社でした。上司と言っても僕の友達の親父さんで友達の紹介で入りました。しかし実際に仕事に入る前にその友達の親父さんに会ったことはなく仕事始めが初対面でした。

初めて会った時の印象は優しく、面倒見のよさそうな方でした。

初めて出勤した日はとても優しくこれからも長く続きそうだと思いました。しかし二日目からは人が変わったように厳しくなりました。厳しいのは覚悟していたことですが注意されるなんていうレベルではなく罵声を上げられ怒鳴られることも多々ありました。

しかし友達との関係もあり辞めれませんでした。

毎朝六時に出勤して毎晩十二時までの仕事が週六日。親方は「一か月もすればすぐになれて昼には帰れるよ。」

と言っていましたが一か月たっても二か月たってもその就労時間に変化はなく一日の約三分の一を仕事に費やして必死で覚えようと努力しました。

しかし僕の技術が上がってもなかなか早く帰れることもなく親方はいつも「お前がもっと早く作業したらどんだけ楽になれるか」とぼやかれていました。

半年たったら給料を七千円から八千円に上げるよと言われていました。半年後の給料日、基本給は前月と同じで日当七千円となっていました。

僕は給料日の次の日親方に「半年たちましたが給料が上がっていないんですが。。」と言ってみました。

親方は怒り気味に「お前あんな仕事楽なのにあれ以上の給料欲しいんか?給料泥棒だな」と言われました。

その日はそれ以降一日中親方の機嫌が悪く昼休みも無く僕だけ一人で働かされました。次の週一日の休みの日に会社に呼び出され親方に「お前、今からこのリフォーム行ってこい。」と言って手渡されたのは住所とクレームのようなものを書かれた紙でした。僕は1人でその案件の場所に行きリフォームをし終えました。

その日の振り替え休日はなくその後も休みの日も呼び出されこのようなことが多々ありました。

それからも親方の怒鳴りは激しくなっていきついに手を挙げられそうになることもしばしばありました。

僕は入社九か月でどうにも我慢できなくなりついに辞めると親方に言いました。親方は「今やめられたら困る。次の奴が見つかるまで日当二千円増やすから続けてくれ」と言われました。

仕方なく日当も二千円変わればかなり楽になると思ったので続けることにしました。

ですがその月の基本給は先月と変わらず七千円のまま。

次の日から僕は会社に行きませんでした。
人生で一番辛かった九か月でした。

同期入社で仕事の割合が1対9で責任者のなる

私が建築関係の会社の事務で入社したとき、同じ課にもう一人同じ年の方と入りました。

入社してすぐ現在いる方が寿退社するはずが、引き継ぐ相手がいないため、伸ばしていたとのこと。

もう一人の方は商業関係の高校卒。仕事は建築の担当さんとの書類関係、支払いのための書類作成、工程作成など多岐にわたります。また毎月会議もあり、その書類もたくさんあります。入社して2日目、寿退社の方の退職が20日後に決定して引継ぎが始まりました。なぜか引継ぎの割合が1対9.ほとんど私が引き継ぐことになりました。

毎日違うことを引き継がれ、責任者にされ、入社3日目には会議書類の作成でひとり残業です。会社の方の名前も顔もわからないのに毎日定時に帰ることもできず、持ち帰りの日々で、結局すべてを引き継がないまま退社されました。同期入社なのに、一人は責任者、一人は事務員という感じです。

結局寿退社した方は私の仕事の方がよくわからずそのままわからないまま続けていたようです。前任者が引継ぎせず急にやめたかただとのこと。

でも私は仕事を誰も教えてはくれません、また減りません。毎日提出会議種類、営業所の書類、事務仕事、電話応対のすべてが肩にのしかかってきました。

この時にもう一人の方に手伝いをお願いして断られたことが長続きしなかった原因だったのかもしれません。

1ヶ月後、どうにもならないほどの仕事量ですが、日々、朝順番を決めて隣の子の数倍の仕事をこなして、わからない時には営業所の方々に聞き、専門用語を覚えました。そうなると皆様も味方になってもらい、少々の遅れも許してくださいました。

ただお茶当番などの仕事も始まると忙しさはマックスでした。

会議種類の時期には下書きを自宅で行い、眠る時間もなくなってました。

入社半月にはため込むこともなく、こなせてしまい、余計隣の彼女はお仕事もなく、予定表書いてたり、本読んだりしていても私は自分の仕事をこなすことでいっぱいでした。入社1年を超えてから営業所の方で新人さんに種類の書き方を教えるのも私の仕事。仕事は山のように増えていきました。

そのころ上司が変り、私の仕事量に驚き、新しく男性社員も入れてもらいました。でもその頃には私は胃潰瘍で親も毎日遅くまで自宅で仕事する姿に「やめる」よう言われてました。

新しい上司が仕事の分割を提案した時隣の彼女から断られたので、退職を決意して辞表を書きました。引継ぎは彼女しかいませんので、一通り引継ぎました。

私のときは以前の方の仕事が相当量残ってましたが、私はすべて片づけて、1からできる状態にして退職しました。

その後、結局彼女は辞めずに仕事がこなせず2名の事務職の方が入ったとのことでした。仕事は平均にわけてほしかったです。

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コメント

  1. sibainu より:

    職人の世界はなかなか厳しいですね。親方との関係がうまくいかないと、特に仕事を続けていくのが難しくなってしまいますよね。

  2. yun より:

    辛かったですね。。暴言+長時間労働というのは心身ともに疲れ果てると思います。
    新入社員などの立場でまだ仕事が完璧にはできないからといって、人権を侵害していい理由にはなりません。けれどこういう人、一定数いますよね。。我慢する必要は無いと思います。

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