ITベンダーのSE 低すぎるスキルにモラルの低下

大手ITベンダーほど井の中の蛙で、自身のスキル不足を棚に上げ他の人のスキル批判が多い。
excelによる進捗管理、設計者、パワーポイントで現実離れした提案資料。

それを実装する立場としては、歯がゆい。

もっと早くプロジェクトに参加してれば、もっと現実的な提案を出来たが、お客様の興味を持たれなくなる可能性があり案件受注に至らなかった可能性もあると考えると、これが日本のIT業界なのかもしれない。

言葉巧みにお客様をその気にさせ、夢物語を見させ、実装部隊は、それを引き継ぎ四苦八苦。
でも、エンドユーザーも、大して自分の要件を理解していないので想定していた実装内容と違っても気付かない。

客も客だが、ITベンダーもイマイチ、それでプロジェクトは大成功と満足して帰っていく。
そんな人たちほど、他者のスキル不足を結構批判している。
自分のスキルが、どれくらいか認識しなさいと思う。

技術は日々進化しており、自身のスキルは常に勉強して発展させるべき、そして、まだまだ補うべき技術が世の中たくさんあり一つでも多く身につけようとするマインドを持つことが真のの技術者であると思う。

そんなマインドを持った集団の中で働いてみたい。

そんな集団の中では、スキル習熟度合いも桁外れの違ってくるものと思う。

昼夜を問わず技術話をする、そんなIT馬鹿でいたい。

ただ、自分の経験の範囲内だけで勝負する技術者も多い。新しいものを取り入れようとせず、古い技術を駆使して満足してしまうシェルマニアなどが、これに当たる。

要件を満たすために最良の方法が何かを見つけ出す事をせず、自分のスキルの範囲内で解決策を出してしまう、そして完成後は自己満足に浸って終わる。

厄介なことに周囲のスキルはもっと低く、完成品を見て凄いと褒め称えてしまう。
そして、完成品の仕様を大して理解せず、まともな設計書も無いまま時が流れメンテナンスも出来ず、トラブル発生時も対応方法が分からない。

要件は何か、あやふやな要件からお客様が求めている真の要件を掘り出し、メンテナンス性、拡張性、容易性、パフォーマンスを考慮して最善策を導き出すスキルがあることが望ましいが、導き出すことは簡単では無いけど、導き出す努力を惜しまず、導き出そうと挑戦していくマインドを持つことが技術者として最低限必要なスキルと思う。

そして、技術とは関係の無い業務に追いやられすぎている。
トラブル対応などで日々の進捗無いのに進捗を求められる。

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コメント

  1. 鉄道1014 より:

    IT関係の仕事特にPCは、できる人とできない人の差が激しいです。でも、できないからって悲観することはないかと思います。できるものが必ずあるからです。一人一つは。

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