国産カーディーラー営業マンのやる気をなくすゆとり営業

私は某国産カーディーラー勤務25年です。

バブル崩壊時に入社をし、新人の頃は「営業は足で稼ぐ」が当り前で、気力体力を削がれる毎日でしたが先輩から「3年間はダメされたと思い継続し、3年間は辛抱し、その時に辞めるかどうか決めなさい」と言われ・・・

2年7か月後に成果が表れ数字が少しずつ安定し、また数字が延びていきました。そして営業マンの特権で「成果向上は給与に反映し、顧客が出来て、まさに右肩上がりに成果が上がり、しかし、成績が不振の時は、新人時代に培った「足を使い」直ぐに成果はでなくとも1週間後には数字がついてくる・・・

そんな営業時代を繰返してきてベテランらしい成果と給与があたえられて成績はトップクラスになることが出来て「苦労しながら継続してきて良かった」と実感し始めてきた15年目、世間では「合理的」「無理をするな」と少しずつ変わり世間からは「ブラック企業」と呼ばれることを恐れ、

「成果よりも叱られない仕事」に変貌し、「景気が悪いので売れなくても仕方ない」「成績も個人よりも店舗ごとの実績重視に変わりました。

結果「ブラック企業」とは言われなくはなりましたが新人営業マンや成果の上がらないスタッフは「仕事をしなくなりスマートな営業スタイル」へと変貌したわけです。

当然、個人成果重視よりも店舗全体の売上成果になりました。

個人の成績では給与の変化はなくなりパワハラを考慮して成果の悪いものは責められずにベテランが売れないと店舗の給与を大きく左右することになりました。

確かに一見、仕事は楽になりましたが数字は一気に右肩さがりに、よって給与も下がりこれから子供の受験や入学で費用が掛かるのに給与は100万以上、ン年収が下がったわけですが個人主義ももなくなり、そこで「ライフワ−クバランス」の言葉がでてきたのです。

年収の減少は、諦めて同僚との足並みを揃えることによりマインドの下がる方法で「給与は下がり、覚えたスキルを実践するわけです。

目の前に現金をちらつかせないスタイルは人間を堕落させ、新人営業マンにあわせた仕事になりました、商談は沢山あるのに就業時間内で捌くことは不可能になる。以前のように個人の成果主義の復活を望みます。

しかし、更に「百姓は生きぬよう、生きぬよう」になってしまった会社にうんざり感と同時に悲しみも出てきてしまいました、今でも若手の完成を重視するのだはなく成果主義に戻して欲しいですね。

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