続けたくても体力が追い付かず、体の不調からやめたくなる仕事(パティシエ)

私は現在、パティシエという仕事について、2年目を終えようとしています。
パティシエというとどんな仕事を想像するでしょうか。

かわいらしい、女子っぽい!とよく言われますが、むしろ体育会系で男性的で体力勝負な作業が多いです。

小学校1年生から、高校3年生までバレーボールをやっていて、体力には自信があった自分ですが、あるときからその自信はなくなってしまいました。

体を壊す条件がいくつかあるので、お話させて下さい。

まずはじめに、仕事柄、ずっと同じ姿勢でいるということです。集中してずっと下を向いていたり、ナッペというスポンジにクリームを塗る作業ではずっとななめに体をむけたまま集中したりと、自分では気が付かないところで体に負担をかけているというのが怖いところです。

職場のおじさんも、こんな何十年もナッペしてたら背骨曲がってるって医者に言われても仕方ないな!といっていました。

そして、ずっと同じ姿勢をしていることで、首、かたがこります。首がこるのがなかなか危険で、首がこったことで、手首がまったく動かなくなってしまったことがあります。

仕事終わり、手首に違和感を感じました。そのまま帰宅し、治ると思っていましたが、帰宅しても治らず、寝ようとしても痛みは引きません。

やっと眠りにつきました。しかし、途中痛みでどんな姿勢にしても落ち着かず、寝れなくなってしまいました。

なんとかもう一度眠りにつきました。

そして、目覚まし時計の音で目が覚め、起き上がろうとすると、手首に激痛がはしり、さらにまったく動かなくなってしまいました。

その日は休んで病院にいき、メンテナンスをはじめました。何とか手首が少しうごくようになったものの、痛みはなかなか取れず、痛みを伴いながら仕事をする毎日でした。

その日を境に、持病をもつことになった気分、というか、持病をもつことになりました。

一週間に一度のお休みは接骨院がよい、そして私は皮膚も弱く、荒れやすかったため皮膚科がよいでした。

ペットボトルのふたを開けるのも、くつをはくのに手を使うのも痛くて、こんなはずじゃなかったのに〜と思っていました。

そして、現場の寒さもまた体を壊します。生菓子を扱っているため、どうしても部屋が寒く、風をひきやすい環境ともいえます。

特に繁忙期は睡眠時間があまりとれないため余計に免疫がおちていて、みんな体をこわしています。

このように、こんな些細なことで体を壊してしまうのか、と社会人になって実感しました。
そうかんがえると、この仕事体力的にもたないな、と思ってやめたくなりました。

しかし、やめないのはやはりこの仕事が好きなんだと感じております。

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コメント

  1. yuki より:

    好きな仕事だからこそ、そんなに体が辛くても頑張れるんですね。職場の諸先輩方の体の労わり方などを参考にされてみてはいかがでしょうか。

  2. ゆかこ より:

    私もパティシエとして3年間勤めましたが、店長の扱いがひどかったです。繁忙期は朝5時から夜12時まで働いていました。給料は上がらず、残業手当もなかったです。よく3年間も勤め上げたと思います。。。

  3. 龍寺 より:

    パティシエは女性が多く、女性が憧れている仕事だと思いましたが、体育系の男性みたいな体力勝負の世界なんだなと思いました。

    美味しい物を作れて、楽しそうな仕事だと思ってましたが、体力を消耗しやすく、身体を壊してしまうんだなと思いました。

  4. カキマル より:

    イメージのギャップがありますよね。パティシエは本当に肉体労働です。体をこわしたら何にもなりませんよ!

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