SE/CE 日に日に仕事が増え帰るのが遅り、疲れて辞めました。

システムエンジニア/カスタマーエンジニアとして、金融関係の企業にエンドユーザー(社員さん) のサポートとして常駐。

当初はクラサバの管理や、ちょっとしたユーザーサポートだったのですが、統計情報やさまざまなレポートなど、やって欲しい仕事が増えていくが、常駐費はダンピングを要求されるため、常駐人員の質が落ち(新人を回され)、仕事量が増える一方。

OSの入れ替えや、社内クラウドの入れ替えなどは通常業務に追加して、クライアントのシステム部の方と連携してまるまる仕事が増え、納入したクライアントPCやサーバの管理やトラブル対応修理なども増えて行き、機器の導入時には、確実に定時後に、一般の社員さんの業務後に、行うので長時間残業が必至でした。

回らなくなったので、作業内容の大幅な増加時に追加人員を要請し同僚が増えたのですが、しばらくすると新人に交代。新人へのインストラクションも含め、作業が増えました。

業務報告も、自社とクライアント用に用意しなければならず、一日の業務の数割を取られてしまっており、滞りがち。毎週、報告会があり、憂鬱に。その報告会で想定外の質問(と云う名の不満)をぶつけられ、神経もすり減りました。

セキュリティの観点から、仕事を持ち帰るようなことはありませんでしたが、必然的に終わるまで帰れません。サーバーやクラウドのシステムが障害を起こすと、解決するまで帰ることが出来ません。

専門のスタッフに応援を頼むときは、場合によってはお互い喧嘩腰になり、雰囲気が悪くなることもあり、トラブルにたいしてクライアントの対応もしなければならず、気が滅入ります。

ICT系の仕事なら、珍しくは無く普通と云えば、普通の状態だと思うのですが、辞めた間接的な理由としては、この業界では一般的な話なのですが、別の零細の会社から派遣されて、大手の会社の社員のふりしてクライアントに出向くことが普通にあります。

で、私は零細の会社から派遣された身です。零細の会社の正社員ですが、同じ仕事をしても派遣先の大手の正社員さんとは給与が全くちがいます。ボーナスは桁が違うようでした。おまけに常駐先では派遣先の社員のふりをするので、気が張って面倒このうえなく本当にいやになります。

こうした本来の会社からは「残業をしないように」と言われ(軽く無理でした)、派遣先も「できれば残業しないように」と言われるのですが、常駐先では仕事があれば、残業を迫られます。

精神的に煩わしさと、もともと、趣味人間なのでこの拘束時間の長い生活に耐えられず、辞めました。

とはいえ、収入が減って、今ではちょっとだけ後悔もしています。

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