『アパレル』意地の悪い先輩に虐められて辞めました

私は今はやめたんですが、以前アパレル関係の仕事に就いていました。

そこでおきた話なんですが、いつも通り出勤をして、お昼時、お客さんの接客をしていた時です。

私が一番後輩なのでいつもお昼の時間は私が一番最後にとるというシステムとゆうか、暗黙の了解でした。

いつも通り先輩方が「じゃ、りかこちゃん、お昼行ってくるねー」といって言って行きました。

私は「いってらっしゃいー」と笑顔で答え、一人で
店番をしていました。

いつもだったら、1時間から1時間半くらいで帰ってくる先輩が2時間だっても帰ってきませんでした。

ちょっとおかしいなと思い、ある一人の先輩に

LINEで「何時頃帰ってこられますか?」
とメッセージを入れたんです。

すろと5分後、「あと10分ほどで帰るよー」

ときて私はほっと安心し、お腹はすいてるけど、
接客に集中することにしました。

ところが、

30分だってもこない先輩。

「グーー。」私のお腹が鳴りました。

そろそろお腹がすいてつかれが出てきました。

もう限界がきたので先輩電話をすることにしました。

「ぷるるるる。。。。」
「ぷるるるる。。。。」

案外2コール目で出たので少し安心。

ですが、さすがの私もなかなかもどってこないでので、
腹が立ち、

「もう3時間近く待っているんですよ、
何をしてるんですか?」

とぶちぎれました。

すると先輩は「もう店につくからー」

とへらへら笑いながら電話を切られました。

私の怒り度はピークに達し、
これは帰ってきたら、ぎゃぷんとゆわせようとおもい、
早く帰ってこないかなと思いながら待っていました。

カツカツカツ。。。。。

ヒールで貧乏ゆすりをするとこんなおとがするんだなと

はじめて知った。

すると聞き覚えのある、声と笑い声が聞こえてきた。

先輩たちだ。

ヘラへラ笑いながら帰ってき、
反省の色は全くなさそうだ。

私は、お店にお客さんがいるのも構わず、

「今、何時だとおもってるんですか。
こっちは一人で店まわすの大変だったんですよ、
いい加減にしてください」

とこめかみに血が浮き出るくらいの勢いで

先輩たちにゆった。

すると、「お客さんの迷惑になるでしょ」

「すいません」とお客さんに謝りながら頭をさげながら、先輩は言った。

「とりあえず中で話ししましょ」といって
私は中へ連れて行かれた。

先輩たち4人と私だ。

私は椅子に座らされ、
その周りに先輩たちが居る。

すると、先輩の一人が「あんたさ、後輩のクセしてあの口の聴き方何?」

さっきのお客さんが居た時と、まったく違う口調で言った。

「後輩なんやから、先輩のお昼の時間くらい
黙って待ってな」

と違う先輩も私にゆう。

「先輩方はそのようなやり方をして
働いていてはずかしくないんですか?」

と聞くと、「これがうちらのやり方。」

とって私の周りからいなくなり、仕事を始めた。

私は腹が立つどころがあきれました。

そして、その場からカバンを持って家に帰りました。

そのあと、私はお客としても店員としても

その店に入ることはなかった。

結婚と通勤距離そして妊娠でわかった女性に優しくない女性メインの会社【アパレルEC・6年目】

入社からスパルタだったECアパレル会社

昔からアパレルで働くことに憧れがあり、転職活動をしていて巡り合った転職先。メーカーではなくインターネットでセレクトした洋服や自社で作った服を販売する会社ではありましたが、やっとアパレルで働ける!そんな思いで舞い上がっていました。

そして入社して一週間一回り部署を見た後、突然上司から

「あと一か月後にお店をオープンさせたいから一人で頑張って。」

と。その時の私はパソコンのパの字も知らないようなネットど素人であり、社内にもまだ慣れず誰に何を聞いていいかわかりませんでした。そして、聞いて良い雰囲気は無く…結局1か月必死になって本を買い読み漁り、先輩が席を外した瞬間に画面を盗み見たりしながら一か月後のオープンにこぎつけるという何ともスパルタな幕開けでした。

この経験は私にとって我慢と学ぶことを教えてくれた良い経験になりましたが、今考えると普通ではなかったと思います。

入社6年目。フッと見えた会社の負の一面。

入社してから6年、きついながらも運営の仕事は私にとってってもやりがいのある仕事になっていました。5年目から担当していた店舗ではショッピングモール内のジャンルトップ3に2年連続で入ることができ、毎日数字と上からのプレッシャーと戦いながらとても充実した毎日を送っていました。

しかし、5年目の受賞の際上司からは一切ほめていただけることもなく、賞与やお給料もそのまま。そして受賞の報告に行った際に女性の上司から「あんた」と言われ、「受賞するまで時間がかかりすぎ。遅い。」と罵声を受けました。

この時にこの会社を離れたい。という思いが少し出てきたのは事実です。そして、ここから負の面がどんどんと露呈してくるのです。

結婚、妊娠。

そんな毎日を送る中で私も30歳目前になり、お付き合いしていた方と結婚が決まりました。

私もお相手も会社から2時間ほどかかる場所に住んでおり、結婚するにあたって何とか仕事を続けれるようにと考えていました。そして上司への結婚の報告の際にそのことも伝えました。ここまでは何も問題がなかったのです。

しかし、事態は私の妊娠で180度変わります。

妊娠の報告をまず、直属の上司にしました。その際、さらに上の上司とも話して欲しいと言われ話し合いになりました。その際にありがたいことに「在宅での仕事」を提案していただけたのです。

直属の上司、その上の上司、女性ならではの話の湾曲

在宅の提案をいただき、私は仕事が続けられることにとても喜びました。アルバイトでもパートでもどんな形でもいいから仕事が続けることができるということが幸せでした。そして在宅の提案を受けたこと、どんな形でも働きたいということを直属の上司にも報告し話しました。

その話を聞いた直属の上司の顔があまり浮かなかったことが気がかりでしたが…どのように進めるか上と話すね、と言われたのでその場は終わったのです。が、2週間ほどたっても何も話がなく、不安になったため上の上司に話を聞きに行きました。するとこういわれたのです。

「在宅の仕事に乗り気じゃないって聞いたけど…」

と。湾曲もいいところでした。真逆を伝えられていたのです。

あまりに腹が立ち、そのまま上司の所へ行きもう一度話を聞いてもらうことにしました。もちろん怒りをぶつけるわけではなく、こちらが伝え方が悪かったようですという謝罪と、再度在宅でのお仕事はぜひしたいですという話をしたのです。

そして直属の上司は嫌な顔をしながら私にもう一回話し合う、と言いました。

女性が9割の会社なのに、女性に優しくない会社

数日後、直属の上司とその上の上司それぞれに呼び出されました。

そして、直属の上司からは

「やっぱり在宅には無理があると思う。」

とはっきり言われ、その上の上司には

「今退職した方が失業保険たくさんもらえるらしいよ。よく知らなけど。また出産してから来る気があるならもう一回受けに来たらどう?」

と言われたのです。

「よく知らないけど。」この一言で、あぁ、直属の上司に入れ知恵されたんだなと悟りました。そして女性が9割なのに結婚、出産した方がみんな辞めていっている理由もわかりました。在宅の可能性をちらつかせて期待させて、結局は辞めろと言われた。
そして、自己都合の退社にせざるを得ないこの状況。もっとくらいつけば良かったのかもしれません。でももうそんな気力はありませんでした。

そのまま引き継ぎの延長などもあり少しの期間在宅をしました。しかし、結局退社し今に至ります。

これから女性が表舞台で働く時代が来ると思います。なのに女性メインの会社がこんな状態である事にとても悲しさを感じました。どうかこんな会社が増えませんように、心から願うのみです。

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