大企業の子会社に就職できたのに、世界が違いすぎました【商社の事務】

紹介予定派遣で、大企業の子会社に転職しました。

子会社は食品の商社で、支社は支社長を含め7(男性4名、女性3名)人しかいない、とても小さな会社でした。

受注発注業務を女性2人で行っており、退職される1人の方の代わりとして入社しました。

もう1人の事務の女性の方は、支社長よりも長く支社(支社長は3年前に就任)にいるため、彼女が裏のボス的な存在でした。支社長でさえも、彼女のご機嫌取りをするような日々でした。

入社してから

入社1日目、その女性の方に、「紹介予定派遣でも派遣は派遣だから、いつでも私の一言であなたをクビにできるのよ。覚えておいてね。」と、言われました。

初めての挨拶のあとに言われたのが、この台詞です。

とても驚きましたが、こちらも社風に合うか合わないかはわからないので、特に気にもせず、引継ぎの期間も短いため、必死に業務に取り組むことにしました。

問題なく引継ぎが終了したのですが、それがおもしろくなかったのか、裏のボスに目をつけられるようになっていきました。

受発注業務で間違った入力をすると、間違った商品が届くので、それを恐れて2回チェックしていたのですが、裏のボスは「ふつうは間違って登録するのに、どうゆうつもり?」と、聞かれました。間違うのがふつう、という認識をされていても困るので、「2回チェックしています。」と、答えましたが、その顔にとても恐怖を感じました。

そして、彼女はもう1人の営業の女性と、あからさまに見えるような形で、コソコソ話を毎日するようになりました。

ランチも女性3人で食べていたのですが、完全に無視されるようになり、蚊帳の外のような状態になりました。

裏のボスは既婚者なのですが、旦那様とはとても不仲なようで、ケンカをしては、こっちに八つ当たりしたいようで、八つ当たりしたいときだけ話しかけてくるようになりました。

決定的な事件

そんな雰囲気の中で、2カ月が経過したころ、せっかく就職できたので継続するかを悩んでいたのですが、決定的な事件が起きました。

支社長を含む7人が揃ってお仕事をしていたある日、支社長がみんなに向かって話を始めました。「夜のお店で働いている人に恋をし、その子が好きすぎて、どうしようもない。」と。

支社長は既婚者で高校生のお子様がいらっしゃいます。

全員が驚いていましたが、支社長なので、誰も文句を言えませんし、とても幸せそうな顔をされていました。

その発表があった翌日から、公にしても問題ないと、支社長は認識されたのか、勤務時間中にその彼女とデートをするようになりました。(デートをすると、社員に報告していたようです。)

だんだんエスカレートし、社員を捕まえては、デートの内容をこと細かくお話するようになりました。

小さい会社なので、逃げ場はなく、声が大きいので聞きたくなくても聞こえてしまいます。

ここで、自分自身の精神的限界がきてしまい、退社する決意ができました。

担当の方に全てをお話したわけではないのですが、簡単に退社することができました。

今から思うと、自分では理解できない・受け入れられない状況だったので、退社してよかったと思います。

今は違う会社に転職でき、毎日を平和に過ごせているので、世の中には本当にたくさんの世界がある、ということを勉強させて頂きました。

自分に合う環境を見つけるのは、本当に大切だと思います。

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