建設会社部長?だがやめる理由!

建設会社社交会!?

あるとき建設会社で、派遣の大元締めをやっている人に、街で出会った。

僕はその頃、ITの勉強を独学でしている、苦学生だった。ITへの夢は捨てきれず、なお仕事も子供が居るのでしなくてはならない。

兎にも角にも、仕事の宛は探さなくてはならないが、さてはて?としている街を歩いているところ、建設会社の社長と名乗る人と出会う。

かれは、自動販売機の前でビールで酒盛りをしているところに、私が何か仕事でもあるんでしょうか?

と突然のあてもない質問に、ああ?なら私は、一応派遣みたいなこともやってるけどね?

私についてくれば悪いようにはしないよ?

との言葉に私は、とりあえず日雇いの気持ち程度で、乗り出した。しかし、兎にも角にもやはり、建設系の仕事と思いつつも、僕はその会社に次の日行った。

そこで僕は、まぁいいかと思ったのが、ごく普通?というかかなり豪華な?家である。

私は安心して、まぁしっかりしてるんだろうな?と思って契約をするために、ファミレスに一緒に入る。

朝からその社長は、強いお酒を煽りながら、契約成立し、次の日私は、建設会社へ派遣される。

この業界での派遣業は、いわばタブーとされていて、闇の仕事なのだ。

なぜなら、雇用保険もなく、それよりも、労災というものがあってないようなものだ。

日雇い労働者は、会社から会社へと、契約を孫請け孫請けとどんどん下へ行くにつれ賃金は少なくなる。

もちろん事故が起きたら、自分の会社が潰れるのみで、その上は全然知らんぷりらしい。

いやそれよりも、労働者は泣き寝入りだ。

いわば、奴隷社会というもので、事故と保険は自己負担?という謳い文句もある。

結局私は、そういう業界に踏み入れたのだった。

そこでの労働は、最初思っていた過酷なものであるのは、さておき、何を隠そう、ロボットのような工場での仕事とは、打ってかわり。

なぜか、その世界は、意外にも私にとって、天国だった。

なぜなら、時間にはルーズ、仲間は、博打好き?社長はどんぶり勘定で、飯をおごる。

それだけではない、とても、楽しい明るいなんともスパッと竹を割ったような性格の気さくな連中だった。

こんな素晴らしい世界は他にはない!!と僕は心が晴れたような気持ちもした。

しかし、もちろん仕事は超過酷なときもあった。

死ぬんじゃないか?と疑う時も、危険やキツさの面両方においてとにかくあった。

もちろん死んだ奴も居るのが現実であるので、この業界では普通だが。

一般的に、ヒヤリハットという言葉は有名だが、統計的に300回とか?ぐらいの確率でひやりとする時があればそのうち60回ぐらいは怪我になり
そして5回ぐらいは重大な災害になりそのうちの1回ぐらいは死ぬ計算?

という計算をヒヤリハットの法則という。

いわば死に至る統計である。

その統計によると、こういうことがわかる。たかがヒヤリ、されどヒヤリ。

なぜか?ヒヤリが1000回を越せばその人は必ず生きていない。

そういう裏の筋が通る統計言葉なのだ。

だから、この世界でヒヤリばっかりの間抜けは、死に至る。

早いことやめちまえ!っていうのはとっても親切なのだ。

まぁそれはさておき、炎天下の中私は、1日その日は、水を飲みのみ、日照りの真夏の空の下、枠をばらしていた。

リーダーは変わり者のスパッとしたやつだったが、その時は聞かなかったが、後で聞いたが
私は、その時潰れるだろうなと、踏んで作業を早く終わらせて帰ろうと思っていたらしい。

しかし、私は潰れなかったので、リーダーも炎天下の中作業をせざるを得ず、その後頭がおかしくなり、借金などをしてそれを潰して夜逃げをした。

家族はたまったものではなかったらしい。

それはさておき、そういう中、私は、そういう現場を、意地でもの切りきって来たこともありその度量を買われ、社長によく呼ばれるようになった。

それは、社長の好きなキャバクラ通いだ。

そのお金ははおごって貰ってたのだが、ある時、ソープに連れてかれ、どうしても、やりたいなら、自腹で払うか?
と言われたが、その時お金がなく、社長へ借金をすることに。

私は、その問は、良かったが、借金をネタにされて、会社から、離れられなくさせられることになるとは思わなかった。

それでも、社長への忠義心と、肉体労働、その後の事務仕事。

そして、いつしか、私は潰されていった。

だから、こうして今会社をやめて正解だったと思う。

その時経験は、そういう社会もあるのだというものには、生きている。

パワハラに加担!?同僚へのパワハラに耐えられず建築会社の事務を退社した理由。

これはパワハラ社長の会社に就職し、社長のパワハラを目撃し続け耐えられなくなり退社した私の経験談です。

最初に言っておきますが、社長から直接パワハラを受けていたのは私自身ではなく、同僚の社員たちです。

ですが、それは結局私へのパワハラともなったのです。

私は社員20名程度の、建築関係の仕事をする小さな会社に事務員として就職しました。

事務員は私の他に60代の女性(Aさん)が働いていましたが、Aさんも入社して2カ月程度とのことでした。

前任の創業時から長く働いていた男性の事務員は、社長と対立して退社してしまったようです。

私が入社して数カ月経ったころ、Aさんへの社長のパワハラが始まりました。

最初は、他の社員の前でAさんの愚痴や文句をいうレベルでしたが、どんどんエスカレートしていきました。

社長がAさんを気に入らないポイントとしては、Aさんがパソコンに不慣れで使いこなせないという点でした。

それでも経験の長いAさんはアナログな方法を用いつつ、問題なく仕事を行っていました。

それが気に入らない社長は、Aさんが出来ないと言っている作業をパソコンでするように強制してきました。

反対に、当時の私はまだ20代前半でパソコンに強く、若さゆえの柔軟性や呑み込みの速さがあったのだと思います。

それを社長は私とAさんを明らかに比べ、Aさんを責めるような態度をとっていました。

ついに社長は、先に入社していたAさんより私を先に昇給させていき、給与計算をしていたAさんはもちろんその事実を知り複雑な心境のようでした。

私はAさんとも上手く関係を築いていきたいのに、社長のAさんへのパワハラに利用され板挟みとなっていました。

ある日、社長が私に求人を募集して欲しいと言ってきましたが、内容を聞いてみると仕事内容はAさんと同じものでした。

社長はAさんが辞める前に、Aさんの代わりとなる人を募集し始めしたのです。

その求人を出さなければいけない私の心境は複雑なもので、Aさんにどのように説明すればいいのか、精神的に辛い作業でした。

結局、Aさんはその事実に耐えられなくなり、ついに追い込まれ自主退社されていきました。

次に採用したのは40代の女性(Bさん)でしたが、2週間程でAさんと同じような状況となりすぐに退社されました。

次に採用したものやはり40代の女性(Cさん)でした。

私とCさんは仲が良くなり二人で順調に事務職を行っていましたが、数か月後には社長がCさんに飽きたかのようにまたパワハラが始まりました。

それでも私はCさんを励まし、社長との間を取り持ちながら仕事を行ってきましたが、ついに社長は「Cさんがいる日は会社に行きたくない、Cさんがいると思うと俺はうつ病になる、精神科へ行く!」と言い出しました。

ついに社長はCさんがいる間は事務所に来ることが無くなり、Cさんからの電話にも出なくなりました。

それでは仕事が潤滑にいくはずもなく逃してしまった仕事もありましたが、それも社長は全てCさんのせいだと言い張りました。

社長は口頭では明らかな辞職勧告はしなかったのですが、Cさんは社長に無視され続け何かあれば難癖をつけられ怒られる日々でした。

結局、Cさんは自主退社され私も社長への信頼を失い退社を決意しました。

私自信はパワハラを受けた訳では無くどちらかと言えば優遇されていた側でしたが、結果的にそれが同僚との板挟みになりパワハラと言ういじめに私自身が加担させられていたのです。

パワハラは受ける本人だけでなく周りの社員にとっても重大なパワハラとなる、という経験となりました。

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