保育士はかなりの体力勝負のお仕事です

保育の仕事をしています。

体力的にきついのは承知のつもりでいましたが、子どもの遊び相手以外にも、掃除やおむつ替え、服等の補充作業など、かがんでする姿勢が多く、体力的にとてもきついのが現状です。

自分の体力がもともと無いのが原因とも言えます。しかし、仕事の中で子どもと遊んでいられるのはほんの一部で、例えば一度に複数の子どもをトイレに連れて行くだけでもとても大変なことです。

気を抜くとトイレの便器で頭を打つ子がいるかもしれないし、言う事を聞いてくれるほうが珍しいくらいで、子どもも子どもの意志がそれぞれの子にあるので、それを大人の都合に合わせようとがんばるのは本当に骨が折れる作業です。

とはいえ、子どもは可愛くて癒される場面もあります。自分がいっぱいいっぱいになっていると分かりにくいですが、子ども自体は何をしていても可愛いし、懐いてきてくれるとなおさらです。

保育園の都合で、子どもの意志と関係なく急かしたりしなくて済むのならのびのびと育てることができて良いと思います。

現在勤務している保育園はスケジュールをタイトに詰め込む園なので、自分のやりたい保育とは違っていると感じています。

また、もともとは日本語の保育の仕事ではなく、同じ場所での別のクラスですが英語での保育の仕事をしていました。

英語が好きで、子どもも好きなのでとても自分に合った仕事だと感じていました。

ところがその英語の保育園が縮小され、現在はほとんど日本語の保育のみになってしまいました。

働いている先生たちも、英語の保育園の先生の方が自分と性格も合って楽しくやっていたのですが、日本語の保育園の先生は仕切り屋がいてなかなか溶け込めません。

日本語の保育の先生は普通の日本人の女性が多く、先生たちは楽しそうにやっていますが、ユーモアもあまりなく、やらなければならないことをこなしている感じです。

英語の保育の先生は外国人の男性がメインですが、やはり日本人とは別の考え方があって、一緒にやっていて楽しいし自由な発想でその場で遊びが決まるので、子どもたちも生き生きとして楽しそうです。

一方日本語の保育園では、その日の遊びが決められており、それに沿って業務を進めていくために、窮屈な感じがあるのが否めません。

子どもたちをのびのびと育てるためにはある程度先生にも自由な発想がないと、自由な発想ができる子どもが育たないのではないかと感じます。

このような規則、規律の多い保育によって、自分の意見がない日本人ができあがってくるのだと思います。

以上の理由で、現在の職場は自分には向かないのではないかと思い、転職を考えています。

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