イタリアンレストランのホール、役に立たないから辞めろと圧力を受けたため辞めました。

個人経営の小さなイタリアン・レストランにアルバイトで雇っていただきました。

そこの味が気に入っていたので、やる気はあり、他の飲食店で3年以上経験があり、ホールのチーフまでやっていたので、ある程度の能力はあったつもりです。

最初の面接で、持病があること、持病があるが、他の健康な人が風邪で休むくらいのペースでしか休んだりはしないこと、週2回で朝〜昼で働けることを条件に、面接していただきました。

面接の結果は、店長曰く「今、人いらないんだよね。」と言われ、落とされた形になりました。

しかし、その1~2か月後だったと思います。

いきなり店長から電話がかかってきて「まだやる気ある?」と聞かれ、「あります。」と答えたら、上記の条件で採用になりました。
かくして、ホールスタッフとして働くこととなりました。

しかし、実際行ってみると、キッチンは店長一人で、ホールは私と、主婦の先輩の2人だけで回すようになっていました。
昼間の混んでる時間になると、キッチンが一人ではお店が回らないため、私も、キッチンに入り、皿洗いからパンを切ることや、サラダを作ることもやらされました。

それをやりながら、ホール業務もこなさないといけないため、昼間のお店は、すごくピリピリしていて、戦場のようでした。
まだ、初日で、テーブルナンバーも覚えていない中で、キッチン、レジ、ホール、駅前のパンやさんまでお使いをこなすことは、とても大変でした。

店長が、とてもピリピリしていて、わからないことがあっても、聞ける雰囲気ではなく、私が使えないみたいな感じで、苛立ちを隠そうとせず、とてもやりにくかったです。

朝7時から13時くらいまでの業務でしたが、毎日賄いをいただいて、上がるのは、14時過ぎでした。

そんな毎日が、1か月くらい続いた頃、一通りのキッチン、ホール業務は出来るようになっていましたが、夜の時間に私が来る前から働いていたベテランの主婦さんが、昼の時間にも来られることになって、私のシフトの時間が勝手に減らされていきました。

賄いなどの時間に、先輩の主婦の方に、「あなたは、こういう小さいお店は向いてないと思うの。

病気のこともあるし、マクドナルドとか大きいところに行った方がいいわよ。」と言われ、きちんと業務はこなしているのに、なんで私の事も病気の事も知らない人にこんな風に言われなきゃならないのだろうと、とても嫌な思いをしました。

店長にも、「あんた夜出れないんだろ?キッチンも出来ないしさ。」と言われ、夜とキッチンは当初の契約に入ってなく、きちんとやってくださいと打診されたわけでもないのに、こちらが一方的に使えない扱いをされ、とても嫌な気持ちになりましたし、もうここで働きたくないなと思いました。

「辞めます。」と伝え、その月分の働いたお給料をいただこうと思ったら、私はその月に結婚して、苗字が変わったのですが、店長が、
「前の苗字のやつと契約したのだから、新しい苗字のやつとは契約していないから、給料は払わない。」と意味のわからないことを言い出しました。

ものすごく腹が立ったのですが、「払ってください。」と言っても、押し問答で、払っていただけなかったので、これ以上嫌な思いをしたくないので、お給料は貰えなかったですが、そのまま辞めました。これが、私がイタリアン・レストランのホールを辞めた理由です。

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