商社の経理で働いているが、お局さんに悩んでいます

私は商社の経理で働いていました。

私が就活をする時期はちょうどリーマンショックの頃で就

職氷河期でした。

いくつも面接を受けても落ち、60社ほどエントリー、履歴書、面接を受けてやっと受かったのがその会社でした。

しかも正社員ではなく、アルバイトという形でしか受かりませんでした。

でもその当時は「やっとわたしを受け入れてくれるところが見つかった」という嬉しさと安心感でいっぱいでした。

その追々、なぜ面接に落ち続けたわたしが採用になったのかというのを思い知らさせるのでした…。

どの会社でもお局的な人や、やたら怒りっぽい人、責任逃れする人がいると思いますが、うちの会社は多すぎました。

まともな人が1割いるかいないかぐらいで性格に問題ある人ばかりでした。

よくまぁこれだれ集まったらもんだと呆れましたが、その会社に受かったという私もまた人からみたら問題児だったかもしれません。

とにかくその会社は人のこと入れ替わりが激しく、事務の女の子は1か月に一人はやめていくというスピードで、しかも辞めていった人のほとんどが何の連絡もなく突然会社に行くこなくなり、電話をかけてもです、音信不通になる人ばかりでした。

その時点でその人もかなり問題あると思いますが…。せめて「辞めたいです」とか、嘘でもいいので「急に事情ができて辞めますすいません」とかひとことあってもいいものなのに。

なぜ事務の女の子がそんなに早く辞めるのか。それはある二人の社員と二人の事務のお局様が大きな原因だと思います。私もかなり苦しめられました。

一番の原因のお局A様は、新人いびりがひどく、新しく入ってきた子は必ずといっていじめていました。前からいた子と新人の態度が明らかに違い、新人の忍耐力を試しているようでした。

とにかくそのA様は顔の表情から違い、新人にはピクリとも笑顔を見せません。挨拶もすごく冷たい言い方です。

新人からしごとの電話が回ってきても冷たい言い方。そして「もっとこういうふうに声かけてくれない?!」と理不尽なことで怒られました。

仕事で回ってきた用紙も投げるように渡してして。

とにかく思いやりというものがその人辞書にはないようでした。

私もそうですが、「この人がいなければ…この人が死んでくれたら」って事務の女の子は一度は思ったことがあると思います。

1日の大半を過ごす仕事場…そこにどんなひとがいるかで運命は変わってくると思います。今いる場所でもちょっもお局さまのようなひとはいますが、なんとか距離をとりつつ頑張っています。

前の仕事場で強烈なお局さまがいてくれたおかげで今はすごく恵まれているんだなってことが実感できるので、ありがたいことだったのかもしれません。

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