店長(マスター)とウマが合わず、喫茶店を辞めてしまいました。

僕は知人の紹介で、喫茶店で勤務することになりました。

仕事はホールでの接客業です。

元々、飲食店や接客業という仕事は自分には合っておらず、勤務には消極的だったのですが、働いてくれる人を探しているということで、面接を受けることになりました。

自分に合わないことをすることで、自分の成長に繋がるという観点から、この喫茶店で勤務を始めることになりました。

最初は、慣れるまでは本当に大変でした。効率的な作業や迅速な動きが求められ、覚えることも多く、ただただ苦労しましたが、やはり続けてさえいれば慣れてくるもので、徐々に落ち着いていきました。

店長(以下、マスター)は個性的で、あまり褒めず、ダメだしばかりする人でしたが、たまに自分の成長を認めてくれることもありました。

ランチのまかないやコーヒーはおいしく、その面ではいい待遇でしたが、マスターにはシフトの組み方で注文を付けられたり、必要以上に雑用を強いられるなど、苦痛を感じることも多くありました。

マスターがそういう人だし、ある程度、自分も融通を利かせることも大切だと思い、妥協はしていましたが、時間が経つにつれて、その不満は溜まっていきました。

また、働き方や勤務体系において、内部で争いがあることも度々あり、それに僕ら従業員も翻弄されることがありました。

自分としては、決してやりたい仕事ではないのに、自分の成長とこの喫茶店のためにと一生懸命に頑張っているつもりでした。

しかし、マスターはそれを少しでも認めてくれるどころか、不満や注文ばかりつけてくるようになっていました。

僕もあまり自分の言いたいことは言えず、我慢をしてただただ相手の話を受け入れる性格だったので、「はい、はい」とその場がうまく収まるように、また少しでも自分で気をつけるようにしようと考えていました。

ただ、またそのようにマスターから注文をつけられ、さすがの僕も我慢ができなくなり、溜まっていた自分の言いたいことが口から出てしまいました。

明らかに空気が悪くなりましたが、その場は大きな争いにはなりませんでした。

しかし、もうこうなってしまった以上、むしろ僕は前から辞めたいと思っていたので、いいチャンスだと思い、後日、あと一月でやめることをマスターに宣言しました。

僕はこれでよかったと思っています。マスターがあまりにも酷すぎたと思います。

仕事を辞める場合は、大方、こういう理由で辞めることが多いのではないでしょうか。

飲食勤務で受けたパワハラ、モラハラ、セクハラが許せなかったので辞めました

35〜38までの3年間、私は飲食店で勤務していました。

その3年間で沢山の社員希望の人が来てはすぐに辞めていくのを何回見たか知れません。

私自身も辞めたいと思ったのですがパート勤務ですし、副業も持っていたのでまあいくらか割り切って働いていたので何とか3年間もったのだと思います。

辞めたいと思った原因は店長や社員男性によるパワハラ、モラハラ、セクハラの横行です。

と、いっても当人達はそれが悪いことだとも気がついていませんし、「飲食はこういうものだ」とお決まりのセリフです。

まず私が見たのは店長が気に入らないことがあると、例えばピークタイムにイライラする、暑いとかそんなどうでもいい理由です。

すぐ下の副店長候補の社員男性を横に呼び、調理をしながらずっと説教をネチネチと続けます。

途中で冷蔵庫を蹴ったり、ゴミ箱を倒したり、社員男性を蹴ったりともうやりたい放題です。

誰も注意できませんし、自分がされなければいいという雰囲気すら漂っていました。

私も店長が怖かったのですが、パートだしいざとなったら辞めればいいやと思ってやんわりと「怖いですよ、暴力はだめですよ」というような意味合いのことをそれとなく伝えたこともあります。

すると今度は矛先が私に向きますが、さすがに女性相手に暴力はできませんから、口先で嫌味を言ったり、もしくは業務内容で必要なことを教えない、聞いても無視をするなどパワハラというかモラハラに近い行動をとられました。

そして情けないことに、副店長候補の社員男性は自分が怒られないようにと私に嫌がらせをする始末です。

代わりのスタッフがいないので休めなくて出勤した際に具合が悪いことを伝えた時も風邪と生理痛で立っていられないという私に「まだ生理があるんですか・・・笑」などと平気でキッチンの中で言われました。

そういう雰囲気の中でまともな常識を持った人はどんどん辞めていきました。

残っているのはいじめやウワサが好きなタイプ、仕事をさぼるタイプなどでますます店の雰囲気は悪くなるばかりで私も「もう辞めよう」と決意をしたのですが、すぐに辞めるのではなく一応区切りのいい時期を見計らって迷惑をかけないようにそっと去ろうとそう思いました。

飲食店というのは調理が好きな人、接客が好きな人と前向きに働いている人も絶対にいると思います。

ですが、なかには私がいた店のように他に働くとこもないし、とりあえずいれば時給もらえるし、誰でもできる仕事だしとそういう志の低い人も集まることもあります。

私がいたお店では学歴や職歴は不問でしたから、なおさらそういう部分はあったと思います。

調理師学校卒業とか、独立したい夢があるという前向きな方が面接に来たこともあるのですが、店長が「そんな立派な人はいらない」「教えにくい」「プライドがあると面倒だ」などと堂々と口にしていました。

私がいたお店は多分最低だったんだとそう思っています。

すべての飲食店がこうだとは思いたくありませんし、きっと前向きに仕事をしているスタッフが多いお店もあるはずです。

もしも飲食の仕事をしたいと思うなら、そういうオーナーのお店を探して一生懸命修行するのがいいと思います。

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コメント

  1. ドロモカ より:

    こんにちは。

    私の場合は喫茶店ではなく居酒屋でしたが、横暴な店長と大喧嘩になり「あと一月」どころではなくその場で辞めます!と言って出て行きました…。

    今となれば若気の至りでお恥ずかしい限りです。後輩を指導する立場となった今では「ガミガミ言った後は必ず褒めてフォロー」することを心がけています。

  2. みるく より:

    大変でしたね。
    バイト先は採用担当者とだけ話すことが普通なので、どんな仲間が働いているか分からなくなってしまったことが私はありました。ノリが合わないとか、いちいち文句言う人とか、本当に困りました。

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