海外事業の再立ち上げを任され、対応中に裏事情を知り、会社方針に疑問を感じた

勤務していた会社にて海外での事業再開および新事業立ち上げおよび海外での事業を撤退する関連企業からの事業譲渡を約束され、その事業も含めた事業計画書の作成を行いました。

当時勤務していた会社では以前の事業が停滞していたこともあり、海外事業に対しての投資や積極的な営業活動は行っていなかったが、譲渡される事業による定量的な売上をベースにし新規事業を含めて再立ち上げを行う方針となり、その責任者を任されることになりました。

私自身は以前から海外事業に興味を持っており、また責任者として任命されることでやりがいを感じ前向きに対応していました。

再立ち上げおよび新規事業立ち上げを含め、要員計画・予算計画・営業計画など1年、3年、5年と事業計画書を作成し、自社内上層部への提案を行うことになりました。

撤退する会社からの譲渡を考慮すると、数日での自社での決定が必要となり、毎日通常業務後に深夜までの掛けてようやく計画書が完成しました。

自社での提案を前にして、撤退する企業の方針があるルートから耳に入りました。

その内容は事業譲渡は言っていただけで実際は別の企業への譲渡を約束し、先方からも引き受けることで同意まで至っているとのことでした。

事業は譲渡できないが、撤退することにより職を失う社員を引き受けるのであれば自由に・・・とのようなことだったとのことでした。

事業計画には譲渡される事業をベースに作成済であり、提案前日くらいに得た情報だった為、内容の変更などは出来ませんでした。

また、譲渡側と自社のこれまでの関係を考えた上でも、自社での提案時に、その事実を公表することが出来ませんでした。

さらに自社での提案は事業計画を作成することで良い経験になった程度の扱いで、本当に事業再開を考えていたのか?と思ってしまうような反応でした。

結局事業計画は受入られませんでした。また自社でもこれまで同様に海外事業には今後も積極的には注力しないとの方針が打ち出されました。

結局の所自分は何をしていたのか?自分のモチベーションは何だったのか?自社含め譲渡側との関係も今後うまく出来る気が起きませんでした。

双方に対して「踊らされていた」と感じてしまうようになりました。

他の事情や考えがあったとしても、聞き入れる余裕も冷静になれる余裕もありませんでした。

その後、まさかやめるなんて思いや言葉が出るなんて思ってもみなかった会社をやめることになりました。

それまで自分を支えていた何かが崩れていくような感じがあり、誰の説得も耳に入りませんでした。

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