『事故受付』大変だったがやりがいを感じていた仕事、結婚することになりやめました。

彼と出会い結婚することになるまで私は海外で留学していました。

結婚することになり、一度日本に戻り結婚の準備をしつつ働くことに決めました。海外生活も3年あまりになっていたので、日本の企業で働けるのか不安もありました。また今まで事務の仕事をしていたので、サービス業の仕事についても不安はありました。

車の故障、事故受付のコールセンター勤務、シフト制で働くことになりました。免許はあるものの、ペーパードライバー。車にも興味無い私が果たしてこの仕事ができるのか不安がいっぱいでした。

研修が始まり、車の知識がない私にとってとても難しい研修で頭がパンクしそうになりました。でも、新しい知識を取り入れる楽しさで早めに会社に行き勉強し頭にたたきこみました。

一番最初に取った電話は一体何を話したのかあまり覚えていないほどドキドキしていました。研修通りの案件がくることはほぼなく電話を受信して初めて直面する車のトラブルも多々ありました。

先輩が横について指導をしてくださる期間も無事クリアし、なんとか一人で電話受信をすることになりました。私のシフトは朝早かったので、朝が苦手な私には毎朝戦いでした。朝からどなられたり不満を言われたりすることもしばしばでした。でも、一つ一つの案件を丁寧かつ事故や故障でパニックになっているお客様に安心してもらえるよう笑顔で対応することを目標にしました。ヘッドセットをつけ、電話受信待機状態で待っている時のドキドキ感。

一番最初の電話をとってしまえばあとは楽になります。

お客様の顔は見えないけれど、ヘッドセットを通して聴く声を通してお客様の表情や雰囲気が伝わってきました。未熟なオペレータの私にお礼を言ってくださる方。自分が目標としていたようにきちんと対応ができた。車についての知識も電話を受信すればするほど増えていく。

私はこの仕事にやりがいを感じ、この会社のコールセンターの一員であることに誇りを感じ始めていました。結婚後は海外にまた行くことになるので、いずれはこのお仕事をやめなければいけません。

やめるという決意はありましたが、いざやめるとなるとやはりもっと働きたかったという思いが出てきました。最後の仕事の日は特にトラブルもなくスッキリした気持ちで終わりました。

今、振り返ってみるとやりがいを感じていた仕事でしたが、感情移入をしすぎる私には意外に向いていなかったのかもしれないと思い始めました。最後の仕事の日終わった後、妙にほっとしたからです。でも、この仕事を通して、挑戦する価値と諦めない大切さを学ばさせていただきました。

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