アパレルの上司の元で働くのが嫌になり辞めました。

私は友人に誘われアパレルを始めました。

店舗内の従業員は女性のみ、上司、社長は男性。

初めての職業なのでわからないことだらけのところを指摘してくれればいいものを、上司は私への指摘を他の女性社員に悪口のように話していました。

そんな中、上司は転勤することになり、その頃には私も仕事に慣れていたのでホッとしていました。

アパレルでの繁忙期が終わった頃、自社からデパートに催事を出すという話があり、私の勤めていた店舗からヘルプで一人出向くことになり、新人に行かせるわけにもいかず私がヘルプに行くことになりました。

最初はデパートのほうが通勤も近いし良いなと思っていたのですが、催事の準備でパッキンを開けていて気付いたのです。

私のジャンルの服ではないことに。

そういえばなんのコンセプトも聞いていなかったのです。

先に聞いていれば他の子を回したのに、と思いましたが仕方なく続けるしかありません。

そこで一緒に働くことになったのは夜はバーでバイトをしているという派遣で来た若い女の子、もう一人は既婚者で以前まで自社に勤めていたという女性と私の3人。

既婚者の女性は何やら話を聞いてみると、社員に人員が足りないからどうしてもと頼み込まれて来たとのこと。

他にもたくさん店舗展開していたにも関わらずどこかの店舗から従業員を連れては来れなかったのだろうか?

掛け持ちの子は仕事中に携帯をいじったり遊んだり、次のバイトがあるから早く帰らせてほしいなどとやる気はないようだった。

ある日、社長からシフトが変わったとの電話があり新しいシフトを渡された。

シフトを全員で確認した翌日、私は遅番だったので11時に出勤すると何故か既婚者の女性がいました。

そして掛け持ちの子がやってきました。

シフトでは掛け持ちの子が早番になっており、私が遅番、既婚者の女性は休みのはずでした。

話を聞くとどうやら前日の夜に掛け持ちの子に電話をして遅番を頼んでおり、私に早番を頼むはずだったのが私に電話をかけるのを忘れたとか。

つまり、早番がいない状態、デパートのオープン時間に開店していなかったことになります。

デパートから社長に電話がいき、社長から既婚者の女性へ電話をし急遽きてくれたというのです。

急遽きてくれたといえ、デパートの社員にこっぴどく怒られたといいます。

怒られるのは現場の人間であり、ミスを犯したものではないということに腹が立ち、既婚者の女性は本来休みだったので礼を言って帰ってもらい、社長に電話をかけました。

社長のミスで我々がとばっちり受けるのは理解なりません、と伝えました。

すると「まあまあ、今度奢るから。」の一言に無責任さを程なく感じ、こんな人の下で働くということは、他にもいざという時に困るのは従業員なんじゃないだろうかと感じ、その後、催事も終わり元の職場に戻ってから辞職することにしました。
それから就く仕事のほとんどが上司が理由で辞めることが多いです。

社会での理不尽さも我慢していかなければ、長くは生きられないのかもしれませんね。

業務インフラの整備に疎い会社は、マンパワーで何とか凌ごうとする 【小売業・本部スタッフ 入社8年】

「もう我慢の限界だ! ——」
そして、私は会社をやめま

かつて勤務していた会社(小売業・直営店運営)は、業績も悪くなく、店舗数の増加とともに売上も右肩上がりに増えていきました。

しかし、その会社は、システム的なインフラ整備に疎く、またそういった環境の整備にできるだけ経費をかけたがらない体質でした。

特にIT系のインフラに対する意識が薄く、私がどんなに訴えても、なかなかシステム改善には至りませんでした。

IT技術による業務サポートのためのシステム構築やシステム改善といった業務インフラの整備は、一時的にコストはかかりますが、長期的に見れば、スタッフの業務負荷が軽減され、効率の良いビジネス判断ができ、より集中して売上貢献や利益貢献のための仕事ができる環境を整えることによって、結果的に売上や利益につながり、また人件費も抑えられる、という考え方です。

その会社には、かけた経費が直接的に売上や利益にならないと理解できないタイプの上司が多く、そのせいもあって、本部では即戦力となる中途採用を積極的に行い、マンパワーによって、売上増とともに膨らんでいく様々な業務をカバーしていました。

そんな中、ついに私にもかなり重い業務が回ってきました。

それはPOSレジの基幹システムの根幹になる「商品マスター」関連の業務でした。

その仕事をやっていたスタッフが退職することになり、「ほかにできる人がいないから…」ということで、社歴が長く、本部の基幹システムを理解している私に依頼が来たのです。

私はその時点ですでに複数の業務を抱えており、また、プレイングマネージャーとしてスタッフも抱え、自らも率先して市場リサーチや、巡店をしなければならない立場でした。

「物理的に無理です。できません。」

私はその場で断りましたが、それからも再三依頼がありました。

そしてある日、ついに上司が泣きついてきました。

「頼むよ…ほかに任せられる人がいないんだ…」

確かに私から見ても、その頃社内にその仕事を任せられるスタッフはいませんでした。

しかし商品マスターの管理と店舗へのインフォメーションがしっかりできていないと、POSレジにセール価格が反映されなかったり,商品の引下がうまういかなかったりと全店に影響が出てしまい、小売チェーンとしての基盤が崩れてしまいます。

「仕方ありません。できる範囲でお手伝いしましょう。しかし、本来の業務を圧迫するような場合は対応しきれません。至急、システム改善の対応をしてください。それと並行して新しいスタッフの募集をかけてください。」

「うん。わかった。」

実際にその業務をやってみると、膨大な作業時間を費やさざるを得ないことがわかりました。

ほぼ、月に2回のペースで商品の値下げ、月に1〜2回のペースで販売期間の終了した商品の引下が行われ、それぞれ1回の対象品番が数千に及ぶため、毎日数時間を、その集計作業やマスター変更に割かなければならないので、何とか早く処理しようと必死に努力しました。

しかも、それらのデータは、全てEXCELと目視で管理・運用しなければならず、特に価格の変更は大きな店頭トラブルにつながりかねないため、神経をすり減らしながら毎日深夜まで残業を余儀なくされました。

そして、土日はもちろん、連休には店舗ヘルプや巡店、市場リサーチなども行わなくてはならず、また、部下の手前、私が率先してそれらを実行しないわけにもいかなかったため、休日もろくに休めない状況でした。

それから私は何度も、会社に「システム改善かスタッフの補充」を訴えてきました。

しかし、経費面でなかなか受け入れてもらえず、更に悪いことに、業務そのものも、時代の変化とともにいろいろと改善しなくてはならない状況が生じ、私はその改善にも取り組まなくてはなりませんでした。

3年ほど経った頃には、既に私は、本来の業務にかけるべき時間をかけられず、仕事の質が落ちていく、という本末転倒な状況に陥っていました。

私は「もうこれ以上、対応できない。少なくともスタッフを補充してくれ」と何度も会社にお願いしましたが、やはり「経費面で人は増やせない」の一点張りでした。

そして私の体と心はどんどん疲弊していきました——

その業務を請け負ってから4年目、私は別の部署への異動が決まりました。

「これであの業務から解放されるぞ!」

しかし、蓋を開けてみると、会社はこう言ってきたのです。

「マスター関連業務を持っていて、そちらの部署で対応してほしい ——」

私は、最初何を言っているのかよく理解できませんでした。

しかし、数秒後、正気を取り戻した私は本能的に思いました。

「このままでは自分の心も人生も取り返しのつかないことになってしまう——」

後日、上司に静かに「退職したい」旨を伝えました。

会社からは、強く慰留されましたが、もう私の決心は変わることはありませんでした。

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