『寝不足』子供が大好きで志した保育士を辞めました

私は小さい時から子供が大好きだったのです。

両親が健在な家庭の二人兄弟の長女として育ちました。

比較的裕福な家庭で、両親もとても優しかったのです。

仕事が大変だった両親が留守の時は弟の面倒を見ていました。

面倒を見ることが多かったせいが、その結果保育の仕事に興味がわきました。

高校を卒業してから保育の勉強をするために専門学校に入学しました。

学校では保育の勉強をして、そして実家の近くの保育園に就職したのです。

最初は子供たちをみて断然と仕事にやる気が出ていました。最初は子供のみんなから好かれてとてもよかったのです。それは私の理想と相いれるものでした。そしてやる気がだんだんと増えていって本当に子供が大好きになりました。ところが好きすぎるという性格が災いしたのかもしれないですが、勤務して4年過ぎたころに突然子供が憎くなりだしました。

私は自分の心の中で葛藤しました。抑えきれない憎悪の気持ち、対象物が何かわからないのです。そして自分の気持ちを抑えようとする理性。

その繰り返しが頭の中で毎晩繰り返し自然と涙が出る日々が続きました。そして毎晩寝不足のまま保育園に勤務する日々が続き、私は憔悴しきってしまいました。

ある意味ころは事実ですが、不適格者と病院で診断されると保育園にには勤務できません。

だから病院には通いませんでした。

そしてそんな私をみて慰めてくれる保育園の子供たちがいましたが、そんな子供たちの慰めを受けるたびにさらに私が傷ついていったのです。そして最後に子供たちから敬遠されてしまいました。そんな私を母親が見かねたのか、いったん休養を取るように勧めてくれたのです。私もさすがにその時だけは自分でも気づいて休養をとることに決めたのです。

仕事から離れてからしばらくは自責の念で責められました。あのまま勤務していたらきっと子供たちを傷つけていただろうし、もっと怖いことになっていたかもしれない、そして数か月が過ぎたころには私の心も収まっていました。今振り返ってみると原因はきっと理想と現実のギャップだろうと思っています。

あまりにも子供を好きになってしまったために、もっと大きくなろうと頑張ろうと思った結果、その反動で自分の思い通りにならない現実に切れてしまったんだと思います。

今は休養を取っている間に出会った男性と結婚をして一児の母になりました。今は自分の子供の面倒を見ています。子供がかわいくて仕方ないですね。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*