『言葉遣い』アパレル業界の売り子を辞めるかも

アパレルの派遣社員に入ってからもう2年になろうとしています。

アパレルの仕事というのに憧れを持ち、綺麗でオシャレな仕事だと思っていました。

実際にアパレル業界へ入るとまずはやはり売り子としての仕事になりました。

最初の頃からあまり人間関係がうまくいかず、先輩方にはいつもなにかしら文句を言われてばかりでした。

私が間違っていたこともありましたので、その点はわかっているつもりです。

アパレルというと接客が中心となります。

やはりノルマの数字も月が立つことに上がって行きました。

とりあえずお客様を捕まえることが日々のプレッシャーに変わって行きました。

お客様に似合ったもの、本当に満足するものを提供するのが私たち売り子と仕事だと思っていました。

しかし、ノルマを気にするあまりお客様に似合っていないものでも、とりあえず売ることを中心に考えるようになってしまいました。

そんな毎日のプレッシャーの中、先輩方のライバル意識がでてくることもあり、表向きの私たち、アパレルの売り子と裏のギスギスした人間関係がすごくしんどくなる一方でした。

アパレル業界で一番注意されるのは、基本的に敬語や歩き方、コミュニケーション能力や立ち振る舞いです。

その点では、すごくためになることをたくさん学べたと思います。

先輩方とも話す時は全て敬語で、あまり同じ仕事場の仲間意識がありませんでした。

なぜか、2年経ってもみんなよそよそしい感じなのです。

店長と副店長の意見の食い違いでもめているのを見たことも多々ありました。

私自身は学生の頃から接客業が好きでずっと飲食で働いていました。

その頃は、団結力や活気、仲間意識が高く、みんな生き生きしていたと思います。

やはり、飲食とアパレル業界はこんなにも違うものなのでしょうか。

接客業という点では同じなのですが、ノルマが関わってくるとみんなの考え方も変わるのだと思います。

私自身、アパレル業界に入った時はすごく頑張る気持ちでいっぱいでした。

接客のレクレーションを行ったり、いつも張り切っていました。

その最初の気持ちが、今の職場ではもう無いのです。

朝起きて仕事をいく前には必ずお腹が痛くなります。

今日もまた、ギスギスした人間関係の中ノルマという壁を必死で乗り越えないといけない毎日。

私がしたかったのは、こんな接客なのかといつも思っています。

なにか、アクションを起こすことでもしかしたら変わるんでは無いかとも考えたこともありました。

でも実際、上下関係が厳しいアパレル業界の中でまだ2年程度の私は、結局なにもできず戸惑っている毎日です。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. CLIO より:

    アパレルに限らず個人々々にノルマのある仕事は、スタッフ同士ライバルなのでギスギスしがちですよね。しかしまずはお客様に喜ばれる接客をするのが一番ですね。お客様の笑顔は全てを癒してくれますよ。頑張って下さいね。

  2. RIE より:

    私も派遣社員として、とあるブランドで働いていました。
    店舗内のスタッフ同士は仲良くて、店長も面倒見が良く、
    相談事にも親身になってくださり、退職した今でも感謝しています。
    ノルマがあれば、確かにきついですが、もし今いらっしゃるのが
    あまりにもキツければ、店舗を変えてもらうのという選択を
    オススメします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*