看護師との人間関係形成の難しさ、理学療法士はもうやめたい。

臨床での場面として、他職種との情報交換が医療では特に重要だと思います。しかし、一度他職種との人間関係形成がうまくいかないと情報交換はしにくくなり、患者さんの治療のプログラムが立てにくいし、治療自体もうまくいきません。

特に、新人として働いているうちは知識も疾患によってまちまちですし、情報交換しアドバイスや考え方を勉強していくことは重要になっていきます。

学生のころは、患者さんの病気が良くなり、笑顔で帰っていくのがみたくて、勉強も頑張っていましたが、いまでは情報交換ができないために、患者さんをよくするためのプログラムは立てにくいし、勉強するための時間は残業によりほとんどなくなるし、患者さんの笑顔を見るどころか、何をしていいのかさえも分からなくなってしまいました。相談できるような人格の同期もいませんし。

このままでは、患者さんのためにはならないし、勉強して一人前になることさえも難しい状況です。一概に全ての職場がこのような状況になってしまうとは言いません。同じ学校に通っていた友達は、一日の時間の流れが私の働く場所よりもゆったりしていて、残業も少ないため勉強してうまいことステップアップしているそうです。

そんな話を聞いている以上自分に合う職場を探す必要があるなといまでは考えています。

しかし、医療職の世間の狭さと言いますか、勤続年数が少ない間にやめてしまうと、他職よりも特に履歴書に傷がついてしまうようなところがあるため安易に異動することは難しいです。

しかも、異動先でまた同じ状況にならないとも言えませんからね。
今は、いい異動先を探しながら日々の状況に耐えつつ2年くらいの年月がたつのを待っている現状です。

最初から分かっていればとも考えますが、見学やネットの情報だけではわからない内部での出来事のため我慢するしかないなと考えています。私自身、学校を卒業された先輩方から話を聞いて理解していたつもりでしたがうまくいきませんでした。もし、同じ職業で就職に面している方は集められるだけの情報と内部の状況を知っておく必要があるとアドバイスしたいです。

我慢できればと考えてる方も、結局誰のためにもなっていないことは理解してほしいです。我慢することで自分だけでなく患者の負担も増えてしまいますからね。

なるべく自分自身のスキルアップができて、情報交換等のコミュニケーションがとりやすいようないい職場に巡り合えるように調べながら頑張っていきたいです。

理学療法士と家庭の両立が難しくて辞めた

私は理学療法士として病院勤務でリハビリに携わる仕事を数年続けましたが、結婚して家庭に入って数年で退職しました。

一番は仕事と家庭の両立ができなかったことです。

医療職はどの職種もそうだと思いますが、研修が多いです。

まずは新人研修として院内で業務後にみっちり勉強をします。

自身のスキルアップに繋がるので、院内で行う分にはありがたい面も大きいです。

ただ、院外である研修に参加するとなると、自費で参加する場合がほとんどで出費がかさみます。

おまけに泊まり込みの場合だと、研修費、交通費、宿泊費とかかるため、かなりのまとまったお金を準備する必要があります。

極め付けは休日返上ということです。

週末みっちりと遠方で研修をうけて、週明けから当たり前に仕事が始まります。

業務後の院内研修と残業で毎日のように帰宅が遅くなり、休日は研修ということで、身も心もなかなか休まりません。

もちろん、院外研修に関してはあくまで任意です。

自分の意思で選んで参加するため、きつければ参加しなければいいわけですが、いつまでもそういうわけにはいきません。

医療現場は日々変化しており、新しいものへの関心や吸収が求められます。

とても研修会参加なしでは、他の同僚に遅れをとってしまうのです。

もちろんそれを気にしない人もいますが、周囲からの評価は低いままかもしれません。

私自身、暫く研修に行かないとチクチク言われました。

上司の信頼を得るためにはやはり自身の腕を磨き続けることが必要ですし、どの仕事においても出世するために自己研鑽は必須条件です。

このような日々を送っていると、とてもプライベートを充実させる余裕がありません。

家族と過ごす時間が削られますし、日々不規則な生活になるため体も疲れてしまうことがあります。

結婚して家庭をもつと、家事も仕事の一つになりますが、仕事が忙しくなかなか手が回りませんでした。

そして金銭面でも、なかなか厳しいものがあります。

どの程度お金を出して研修に行くかにもよりますが、他にも医療分野の専門書は高く、年間で言うとかなりの大金を払っていたと思います。

私にとっては大きな痛手でした。

日々の帰宅が遅くなる、休日返上で仕事や研修へ行かなければならない、研修参加や専門書購入に大金を出さなければならない、こういった理由により、私は退職を決意しました。

どこかしら心身を病んでいる人が相手の仕事ですので、こちらもモヤモヤした気持ちを抱くこともあります。

それをやりがいとも言うと思いますが、仕事を辞めてからは、そのモヤモヤとした気持ちも持ち帰らずに済むようになり、家庭が明るくなったと思います。

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