歯科助手の裏の顔に心がおれたっ!1週間で辞めちゃった。。。

未経験ではあったが、ありがたいことに面接で気に入っていただき、大手歯科グループの社員として入社することができた。

研修場所も決まり、意気揚々と初出勤をしました。

指導役の先輩に更衣室を案内されたのですが、今空いてるロッカーがないので荷物は床に置いておいてと指示されました。

更衣室内には沢山のロッカーがあったのですが、辞めた人などの荷物が残っているからという説明でした。

私は特に、気にせず先輩の指示に従ったのですが、これが嫌がらせの始まりでした。

マニュアルを渡してもらい、読んでおいてと指示をうけました。

特に何の指導もなく急に助手に入ってと指示があり、先輩とともに助手につきました。

勿論何も出来るはずもなく、早々に横から先輩に、『もう!代わるからどいてっ!』と言われ後ろで見ているだけでした。

その後も、特に指導をしてもらうわけでもなく、ひたすらマニュアルを見ているだけ。

ある日一人の先生が、気になってくれたのか、先輩たちの代わりに色々教えてくれるようになりました。

しかし、それに先輩たちが腹をたて、後片付けを一人でするようにと指示をされました。

わからないこともまだ山ほどあり、かなり時間がかかりましたが、やっと終わり帰ろうと更衣室に戻りました。

すると、私の荷物が荒らされてたのです。

そして、お財布が見当たりませんでした。院内を院長先生にも付き合ってもらい、色々探すとゴミ箱から出できました。

院長先生は、誰がやったかはわからないけど、お財布は出てきたからもういいでしょとそこで事を納めてしまいました。

次の日、すごく気が重かったのですが出勤をしました。いつもより時間が遅くなってしまって、先輩たちが先に出勤していました。

すると、更衣室から笑いながら私についての話をする先輩たちの声が聞こえてきました。

『いつやめるだろーね』、『ロッカーなんて辞めるまで貸してもらえないのにね』、『未経験なのに図々しい』、『バイト以下やのに』『先生に媚びうって最悪』、『お財布外に捨てたほうがよかったかな』等々。

まるで聞こえるように話してる先輩たちの言葉に、ドアを開けれず、ただただ体が固まり、あー、もう無理だなと痛感しました。これを、いわゆる心が折れる瞬間なんだなと感じました。

私はそのまま院長室に向かい、先輩たちにされたこと、聞いた内容すべてを伝えました。

そして、もう頑張れません。

辞めさせてください。

と伝え、そのまま帰宅しました。

どこの歯科医院もそーだと言うわけではないのはわかりますが、やはり、もう歯科助手で働こうとは思いません。

次に就いた仕事を、今も継続して続けています。もうすぐ育児休業を終えて職場復帰予定です。

辛い思い出でではありますが、今の仕事に就くための試練だったのだと考えるようにしています。

私が仕事をやめた理由 歯科助手だった頃

二年前まで私は歯科助手として働いていました。期間は二年くらいです。

元々歯科栄養学や美容に興味があり、いくつかの医院をお訪ねして面接したいただきました。

そしてお勤めさせていただいたのが、女医を含め二人の歯医者さんがいる駅前の歯科医院でした。

私が勤めだした初日から怒鳴られました。どこにいても「邪魔」の一言で、自分はどうしたらいいのか分からなくなりました。

一週間がたち、少しでも早く仕事内容を覚えようとしましたが、怒鳴られて怒られることが多く、帰るときにはぐったりしていました。

一ヶ月後、また新なスタッフがパートで入りました。

その方は元々歯科助手をされていた方で、先生よりも歳上でした。でも先生は構わずきつい言い方であたり、午後出勤の彼女がおはようございますと言ったら「キャバ嬢じゃないんだからおはようございますはないだろって言ってきて」と私に言ってきたんです。結果彼女は二日でやめてしまいました。

一日目の終わりにすでに泣きながら私にもう無理と言っていたので仕方なかったとは思います。その二ヶ月後に新しく入った方も一週間ともちませんでした。私も先生からの嫌味にしんどさをずっと感じ、ストレスでかなり太りました。

それから半年後、別のショックな出来事があり、私は食事をとらなくなりました。一気に勤めだした頃よりも痩せました。

それから先生の態度が変わりました。

優しくなったり、ご飯に連れていってくれるようになったんです。

最初は気遣ってくれているのかなと思っていましたが、先生の態度はだんだんセクハラまがいになってきました。今考えると先生の奥さんもとても細い方なので、先生の好みの体型だったのかもしれません。

食事をしっかりとることにより、体重も正常に戻ってきた頃、新しいスタッフが入ってきました。可愛くて細くて若い子です。もちろん先生のお気に入りになりました。

それから私への態度は最初の頃よりひどくなり、私の性格も否定されるようになりました。自分の欠点も悪いことは分かっていましたが、そこまで言われるものかとも思いました。それで、仕事の合間にカルチャースクールに通い、新しい仕事をすることを先生にお伝えしました。

先生はあっさり承諾したくださいましたが、その後辞めるまでの間、「どうせやめるんだから」「やめるからやる気ないの?」といって否定の言葉を何度も繰り返しました。

カルチャースクールに通って三ヶ月後、新しい仕事先に合格し、歯科助手の仕事とはさよならをしました。

仕事を辞めるときに大切なのは、就職活動をしておくこと、早めに辞めることを伝え、はっきりした理由をお知らせすることだと思います。

今、新しい職場で私は幸せです。

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コメント

  1. ツルミ より:

    憧れていた職業だけに、ご心痛いかばかりかと想像します。
    女性が多い職場だと独特の陰湿さがありますよね。

  2. チエ より:

    入社して早々、それは辛かったですね。
    私も歯科助手の経験が2度ありますが、それぞれのいいんは天国と地獄のようでした。
    意地悪な先輩が1人いるだけで、本当に毎日が辛いですよね。
    その嫌な経験のおかげ(?)で今幸せそうで何よりです!

  3. うさこう より:

    女性の職場にはありがちな嫌がらせですね。

    その女性達をそのまま見てみぬふりをする先生たちにも問題があると思いますが…

    私は先生にいろいろ言われて辞めました。
    かなり病みましたね。

    やはりいい経験だったと思います。

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