『水産』過労とハラスメントと営業事務、体を壊して辞めました

水産の営業事務に従事していた私は、最終的には過労と精神を病んで仕事を辞めました。

営業事務というのは名前だけ、事務全般、販売接客、営業、工場にも入らされていました。

出勤時間は地下鉄の始発、帰宅は次の日の始発の2時間前でした。

とうてい終わらない仕事量を新人の私一人に回され、他の人は出来ない内容でヘルプも出せないような状況でした。

初めての正社員、くそまじめに働いた結果、体がおかしくなり始めました。

毎週鼻血がでる、顔は皮膚疾患が悪化してお岩さんのように腫れあがりました。不規則な生活と食のおかげで体重は増え、153センチ体重70キロにまで膨れ上がりました。

1年もたつと、努力が実り業務に意見できるようになりました。しかし、パワハラ、セクハラ、モラハラ、が私を襲いました。

着替え中に更衣室を何度開けられたことでしょうか。窓をたたかれたことでしょうか。ブラジャーのサイズを何度聞かれたことでしょうか。階段の下からスカートの中をのぞかれたでしょうか。

筆記用具で胸をつつかれる、尻に手をおかれるのはまだかわいいほうでした。

食事中もずっと監視され続け、それがいやだった私は成人男性が食べる量の御飯を5分で完食させ仕事に戻っていました。

また、食べている最中の御飯に箸をいれられたりしました。私にとって食事はエネルギー補給に過ぎなかったので、そのうち栄養ドリンクでまかなうようになりました。

栄養ドリンクをとりすぎて鼻血が出ることもしばしばで、いよいよもってだめかな・・・と感じていました。

皮膚疾患で化粧がをしていないと逐一指摘されました。口紅の色やファンデーションの色、下着の色にまで注文をつけられました。

なにかを変えればいちいち指摘されいやらしい言い回しをされることに精神的に参っていました。

そんな中、退職するのにダメ押ししてくれたことがありました。

上司が自分のミスを私に責任転嫁したのです。そのミスは会社の利益を大幅に揺るがすもので、許されるものではなかったのです。

焦った上司は他の人間のせいし、最終的には私のせいにしたのですが、もう限界だった私は反論しました。激しい口論になり今までも不正も全部発表してやりました。

退職するため、病院で診断書をかいてもらいました。

想像以上に精神的にやられていた為すごい内容に少し笑ってしまいました。どうしてこんな風になるまでがんばっていたんだろうかと。

そしてなにもかも嫌になった私は、ブラックで有名な会社に引き止められましたが退職を決意したのでした。

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