私企業である塾はどうしても利益を考えないといけないので辞めることになりました

学生時代にアルバイトとして行っていた塾講師ですが就活などの手間も省け楽しさも感じていたので社員登用の試験を受けて採用になりました。

全国津々浦々に様々な学習塾がありますが私が勤務していた学習塾は比較的規模の大きな会社でした。

アルバイトと社員の決定的な違いは「営業的要素」になります。

アルバイト講師は授業を問題なくこなせば特に何も大変な要素はないとおもいます。

しかし、社員講師になると生徒の入会数や売り上げなどを求められます。

それは学習塾と言えども民間企業ですから経営面を考えないといけないのは十分に理解していました。

ただ、私個人としてはいかにして生徒の成績を上げるか、志望校に合格させるかに力を注ぎたい気持ちが7割から8割。

営業面を考えることが2割から3割くらいでした。ミーティングなどで数字の話題がほとんど占めるような学習塾でしたので自分の気持ちと現実のギャップを痛感しながら働いて

いました。

そんな感じで2年間過ごしました。教育と言う分野は本当に大好きですがその裏に営業的要素があることにどうしても我慢が出来ず退職に至りました。

給与面や待遇にはこれと言って不満があったわけではありませんが、教育に携わるには私企業では自分が思い切って教育に取り組めないのではないかと思っての決断でした。

一般的に塾業界は離職率が高いと言われています。

ほとんどの理由が待遇面や休日や福利厚生、または長い目で考えた時の危惧などが主な理由であると思います。

私の場合は教育にかかわるには私企業では無理だなと感じての退職です。今は、全く別の業種で働きながらNPOなどを設立し自分が理想とする教育や子供との関わり合いができるように模索中であります。

学習塾を退職し転職してから間もなく1年が過ぎようとしています。ふと、「去年教えていた生徒はどうしてるだろう…」なんて思い返し少し辞めたことを後悔するときもあります。

しかし、その気持ちは自分がこれから立ち上げようとすることで解消していくしかないと言い聞かせながら生活しています。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. ごろにゃん より:

    資金に余裕がある人なら余暇を利用して自由にアルバイトでもなんでも好きなことができますが、大部分の人は生きていくために働いていますので収入を無視できません。塾経営も成り立たなければ収入も入らなくなります。でも理想は子供のために無料で教えることです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*