『営業事務兼務?』派遣会社の経理はなんでも屋じゃない!

私は某派遣会社の経理として数年勤務していました。

辞めた理由はたくさんありますが、そのうちの一つが 「上司」 です。

初めて面接に行ったときは、とても感じのよい人だなぁと思っていました。

とても気が付くし、優しく、「失敗しても大丈夫だよ、俺が守るからね」 が口癖でした。

ただ、そんなに都合の良い上司がいるわけがありませんでした。

裏を返せば、「今勤めている経理を辞めさせたいから次の経理を早く決めたかった」だけ。

そんなことともつゆ知らず、ほいほいとのせられ、正社員に。

初めは、やりがいもあるし頑張ろう!

工夫すればきっともっと早く帰れる!

そう信じていました。

しかし、現実は、そう甘くはなかったのです。

もともとワンマンな会社だったこともあり経理の仕事を覚えた頃には、新たな仕事が発生していました。

・営業がやり残した書類整理
・その上司が投げ捨ててくるクレーム処理
・派遣者からの電話対応
・本社のミスを謝る電話

更にエスカレートして増えたのが…

・営業がとってきた派遣の仕事の広告作成。

もうここまでくると経理じゃありません。

営業事務です。

そのうえ、時間外が一切支払われなかったのです。

仕事が終わらないのは、能力が不足しているからだというのが会社の考え。

しかし、現場はそう甘くはありません。

繁忙期にはひっきりなしに鳴る電話。

派遣者が引き起こしたクレームの対応。

通常の経理業務である、請求書の発行。

毎月の財務諸表の作成に収益管理票の作成。

毎日の現金の入出金業務に出納帳の作成。

クライアントへの確認電話に加え、新規派遣者への赴任確認の電話。

たまりにたまった書類の山を見つめながら、誰一人として書類を整理しようとしない営業達。

そんな中、やっと業務を終えたかと思ったのが就業時間をとうに過ぎた夜中。

さらに休憩時間なんてとったこがありませんでした。

規定では、昼休憩を1時間取得するようにとなっていましたが

実際は電話も訪ねてくる派遣者も後を絶たず少人数制のために、数人で事業所を回さなければならない状況で持ってきたお弁当を席で2〜3分で食べてスグに業務。

パソコンを見つめ続けて目も肩も限界を超え、吐き気と頭痛と戦いながら日々を過ごす。

土日も関係なく、どこで手に入れたのか派遣者からプライベート携帯にかかってくる電話。

心の休まるときなんて一切ありませんでした。

そんな毎日が続いている状況でその上司はいつも夕方に出勤してきて、こういうのです。

「 これ、明日までにやっておいて 」

渡されたのは本来、上司が作成しなければならない明日の会議資料。

「 データまとめて、数値いれるだけでしょ。俺、これから接待だから 」

そのデータを作る暇すらくれずひっきりなしになる電話と日々の出納関係の処理など様々な業務をこなしている私に、夕方6時にそんなことをいうなんて信じられませんでした。

ただ、上司に言われたことは絶対。

さからうことなどできず、言われるがままにその会議資料を夕方6時以降に作成し始めていました。

これがたまにならばまだ我慢もできますが毎日のようにその上司は夕方になると急に仕事を振ってきます。

のちにこれがよくきく、「パワハラ」 の一種だと友人から聞きました。

私達の数倍の給料をもらっているのにもかかわらず朝は前日の接待の酒が抜けていないため出勤せず昼頃にふらっと出てきたかと思うと手がふさがっている職員をしり目に電話にも出ない。

電話に出ない理由は、「俺、偉いから一番初めに電話出たくないの」でした。

そして夕方になると、決まって仕事を渡してきて、自分は飲みに行く。

飲みにいかなければ仕事が取れないような営業ならしなければいいのにと何度も何度もいらつきました。

挙句、その接待の半分以上が 「綺麗なお姉さん」 のいるお店での接待でかつ、たまに出てきたかと思うと、自慢げにお気に入りのお姉さんの話を皆で聞かなければならない。

どんなに仕事をしても見ていてくれる上司は不在。

挙句の果てに、業務外の仕事を振られ 「 ありがとう 」の一言もなし

ストレスで白髪が出て、過呼吸になりやすくなり、更に鼻血まで出てきたのは

それから数年たった頃でした。

私がその会社で学んだ新しいことは

「 忍耐 」 「 クレーム報告書の書き方 」 「 腐った上司の元ではもう働かないという決心 」

この3つでした。

そしてこれをもって、私は退職したのです。

余談にはなりますが、他にもいろいろな理由があった為職安の方から、それは自己都合の退職とは言えないと諭されましたがあんな会社と連絡を取ることの方が失業手当をいただくよりも苦痛だったため遠慮致しました。

セクハラやパワハラの立派な就業規則があるのに形だけの職場

福祉系で営業事務をしています。

前職に再就職して間もなく、セクハラは始まりました。

セクハラする同僚と私しかいない時にセクハラは毎回始まります。

仕事をしている私の後ろからそっと私の頭をなでる。突然、ぶつかったように見せかけて体当たりをする。

これが何年も続きました。そして、「いつもと化粧が違うと、ファンデーション変えた?」、「妊娠した時に
妊娠線はできた?」などセクハラまがいな質問は連日続きました。

我慢の限界がきた時、上司に相談しました。

ですが、上司は親身に聞いてくださるところか、その場にいつもいないので、疑いの目でかかってきました。

「それは本当の話なのか?嘘じゃないの?勘違いじゃないの?思い込みじゃないの?」

それなら「個室に本人を呼んで問いただしてみる?そこまでするにはある程度の覚悟は必要だよ?会社にいずらくなるよ?」と言われました。

上司が言うべきことなのか?正直、耳を疑いました。

結局、セクハラを問いただして訴えるどころか、上司が上司なので一方的に私自身が上司に言うだけで、一人大騒ぎして終わり話は流れてしまいました。

職場自体は、大手で立派な就業規則があります。

セクハラやパワハラに関する規則もあります。

契約書の裏面には、セクハラやパワハラをした場合、懲戒免職になる旨も書かれています。

それなのに管理職の言う言葉は何なのか?職場として対応はゼロなのか?

嫌ならやめればよい。という雰囲気の職場は辞めたい気持ちでいっぱいになります。

現在もセクハラやパワハラが続く中、同じ職場で働いています。

本人に「セクハラは辞めてほしい。」と一度訴えてからは減ったものの、パワハラが増え続いています。

「死ね。バカ。」など本人の気分が最悪だと発します。一時の感情で周りを振り回します。

そして、自分の怒りを物にあたります。

上司が注意してもやめないですし、職場としてはセクハラやパワハラをする人間でも

仕事に対する部分では誰よりも知識があり、いなくなると次の人を決めるまで大変なのと大きな穴を空けることになるので、退職はさせられないと言われました。

結局、職場としては会社自体に文句があるなら、辞めればいい。というのが答えです。

折角、パワハラやセクハラに関する相談窓口まで設けている職場なので、もっともっと稼動させるべきだと思います。

今の状況は、対象者がいる限り変わりません。恐らく、あと1〜2年後を限度に私自身が退職しようと考えています。

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