『倉庫管理』スーパーのバイト、理不尽な怒鳴り声に耐えられず



スーパーにお菓子などを卸す倉庫でバイトしていました。

そのバイトやパートさんを管理する上司さんが、とにかくいつも怒ってる感じの人で、倉庫中どこにいてもその人の怒鳴り声が聞こえるというありさまでした。

自分は少し周りよりもトロかったこともあり、ほぼ毎日のように怒鳴られていました。ほんの些細な事(挨拶が少し小さかったり等)でもです。

やってしまった事と比べたら圧倒的に理不尽といえる勢いで怒鳴りつけられるので、すっかり萎縮してしまい、その後しばらくはハツラツとした受け答えがしにくいぐらいです。

仕事を始めて1ヶ月半くらいの時点で、「もうお前辞めたら?」と吐き捨てられるように言われました。

それでも、正式にクビとか言われたわけではないので、何とかがんばって仕事をしてました。毎日のように怒鳴りつけられながらも。

余談ですが、週1回その上司が休みの日をとると、その日は倉庫全体がホッとして、明るく仕事ができてたことを思い出します。

しかし、私事ではありますが、忙しい日々だった理由の1つであった、自宅療養中だった祖母の容体が悪化し、亡くなってしまったのです。

一応予感はしていたことだったので、家ではある程度の準備はできていました。2日後にお通夜、更にその翌日に告別式ということに決まりました。

その告別式の日はちょうどシフトが入っていましたので、自分は上司に言ってシフトを休みの日と交換させてもらえるようにすることにしました。

ところが、当の上司にそのことを伝えると「あぁ!?」と、キゲンの悪さ丸出しの反応をされ、「その日(告別式当日)、何時からや!?」

と、式が始まるギリギリまではシフトに入って当然だといわんばかりの反応。

慌てて、お通夜も告別式も、祖母の家のある京都で行うため、シフトを入れることはできないと伝え、代わりに本来休みの日にシフトを入れることでまとまりました。

しかし、一言くらいお悔やみの言葉とかがあるかなと思っていたのに、凄まじくキゲンの悪い反応を返され、お別れのギリギリまではシフトに出ろとばかりの反応がくるとは。

お通夜と式が全て終わってしばらくした後、再び仕事に復帰しました。しかし、翌月のシフトがありません。おそるおそる上司に訊いてみると、こんな答えが返ってきました。

「パートのおばちゃん達はシフトを交換したりやりくりしたりしてるねん。友達もおらんくてシフトもやりくりできんヤツはいらん。もぉ来月から来んでええわ」

あまりに突然の解雇通告でした。でも、あの怒鳴り声から解放される。なぜかすごく安堵してる自分もそこにいました。

元々その上司には嫌われていたのでしょう。自分が忌引きで仕事に出られなくなったのを辞めさせるチャンスと思ったのかもしれません。

結局その職場にいた期間は、4ヶ月弱でした。

『デパートお中元一般事務』を指導する先輩が理不尽すぎるくらいきつくて退社しました。

私は、デパートのお中元に関する事務のお仕事を始めました。WEBでやる事務ではなく、FAX受注処理を担当することになりました。当然、未経験です。

面接を受けた時の会社の印象は、私的には良い方でした。面接管もフレンドリーな方で大丈夫だと思っていました。

仕事開始の一日目。その日は、私以外にも新人がたくさんいました。しかし、FAX受注処理の担当をする中での、私と同じ若い年齢の方がいませんでした。少し不安がありましたがあまり気にしないようにしました。

いよいよ仕事開始。まずは4つのグループに分かれて仕事を開始しました。指導する先輩も1グループに一人ずつつきました。

私が一番初めに体験した仕事はレジ打ちです。新人は私の他に、一人いました。受注された内容をレジの画面に入力する仕事です。

その時、ある中年くらいの女の指導する先輩に教わりました。

やってみると、あまり難しい業務ではありませんでした。

そう思って黙々と作業をしていました。

そして、受注されたものをすべて入力し終えました。私のその時の気分は「一つ仕事を覚えれた」という感じです。

しかし、これからが一番精神的に苦痛になるとは思ってもいませんでした。

次の仕事が回ってきました。次は、レジ画面ではなく、パソコンにデータを入力する仕事でした。先ほどと同じく、受注された内容を打ち込む仕事です。

その時です。私を担当する女の先輩が「あれ?ねえ、領収書は?」と聞いてきました。実は領収書を出さないといけないものがあるのを忘れていたのです。

私が「すみません、忘れていました」と正直に言いました。

先輩は「量が多いと許されないからね。

もうー手書きしないといけないね」と大きな声で言いました。周りの人にももちろん聞こえてます。

この時の先輩は少しきつい言い方でしたが、我慢できました。

パソコンにデータを打ち込み終わったあと、領収書を手書きで書く作業をしました。

領収書を書くのも初めてでした。領収書を書いている途中にパソコンで打ったデータの内容について、先輩が聞いてきました。

「ねえ、これさっき打ったでしょ?これさっきも言ったけど打ったらあかんやつやで?あれほど口すっぱくして言ったにのに・・」と言ってきました。

この時はさっきよりもきつい言い方でした。

実は、仕事をする前の三日ほど前、仕事内容について学ぶ、オリエンテーションがありました。

しかし、初めてだから内容が難しくてまだ理解できていませんでした。

さらに先輩の態度はきつくなる一方でした。

領収書の書きもれがあると「もう!」と言ってきました。

また、受注されたお控えみたいなものに私たちが手書きで日付などを記入する仕事をしていて、わからないことがあったので隣で作業をしていた、同じグループの新人さんに「これってここに書くんでしたよね?」と聞いてるのを先輩が見ていました。

そして私のところにきて「なんなん?私の書いたマニュアル、今までの新人さんにはわかりやすいと評判やったけどあんたにはわからへん?なあ?」と責めてくるようになりました。

このときの私は先輩の態度がきつくて、もう精神的に辛くなり、涙が出そうでした。

しかし、先輩の前で泣くのは避けました。トイレに行っているときなどに、少しだけ涙を流しました。

そしてこう思いました「ミスをした私も悪いけど新人でしかも一日目なのにわからんことも多いし、ああいう言い方は理不尽すぎる!私には続けていく自信がない。

またちょっとミスをしたらきつく言われる。今日でやめよう」。

そして勤務時間もいよいよ終わり。軽く掃除をし、業務終了です。

面接官に「職場が私に合わないのでやめます」というと、やめさせてくれました。もう行かなくていいと思うとホッとしました。

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コメント

  1. yuki より:

    いるいる、そんな上司。どんだけ仕事が大事やねん。仕事が大事なのはわかります。急なシフト変更も大変な面もあるでしょう。でも、働いている人間の気持ちも考えて欲しいですよね。

  2. かーみ より:

    そんな人のいるとこ、辞めてよかったですよ。人として常識ってものがあると思います。

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