飲みにケーションで離婚の危機、転職しました

病院の事務をしています。うちの病院では上司から飲みに行け、部下を連れて飲みに行けとよく言われます。

そんな時上司からいろいろと、昔の話をよく聞かされます。「昔は朝まで飲んで、そのまま会社へ出勤していた」などの話ですが、正直なところ、この言葉に苦しんでいます。理由はいろいろありますが、まずは妻いて子供がいるそんな家庭の皆さん全員が部下を引き連れて毎度毎度飲みになんていけるわけないですし、当然ですが、月の飲み会の回数も料金(会費)次第で何回いけるかもわかりません。

そんな、誘われたからと言って毎回、毎回行っていたら生活ができなくなります。

しかし、バブルを経験している方々はその時間が大事だ。と言って無理矢理でも行かせようとします。正直そのプレッシャーで仕事にならなくなってきています。

上司から飲み会をしなさいと指示されたので企画を行いました。(因みに私は、課を代表しています)そして出欠をとり、人数を出すと、15名/50名 ほどの出席者でした。その結果を上司に報告にいくと、「お前の人望が足らないからだ」と叱られ淡々と私の能力不足を指摘されました。人の評価が「飲み会に行かない奴は仕事が出来ない」というなら考えますし、上司も課の代表を決める際にそんな人を専任すればいいと思いますし、飲み会なんて強制的に行かされるものでもないと思います。

しかし、結果的に部下に頭を下げて出席者を増やし上司の納得のいく人数で飲み会を行いました。結局その飲み会は私の人望がという話ではなく上司が出席してみんなからチヤホヤされたい感じが伝わってきました。

その後も、月に1回行うようにしろ。と指示が出ており、課全体がストレスを抱えていました。それはこの飲み会の強制力と経済力です。1回の飲み会で5000円は会費で出ていく、最近はそこから二次会で更に5000円です。冒頭にも言った通り家庭もちの人たちのお小遣いを確認してほしいです。

当然そんな状態が続くと、夫婦関係は悪くなります。付き合いだからごめん。などと話をして生き続けると、ある日限度が超えていると言われるのです。

「あなたと一緒では生活ができない。このまま、飲み会の回数を増やすなら考えさせていただきます」この流れで飲み会は断り始め、職場からは孤立していき家庭でもその時の溝は埋めることが出来ず最終的には行き場がなくなり、転職を考え始めます。

転職してそこでは、最初から反省を活かして全部は付き合わない。出世はしない。などの考えが生まれてくるのだと思います。

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コメント

  1. 夜な夜な より:

    私も飲みニケーションは本当に苦手でした。好きな人にとっては楽しい時間なのでしょうが、我慢している人には苦痛でしかありません。

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