建設業の事務で人間関係がうまくいかず辞めましたした

私は11年働いた建設業の会社で社員は100人以下の会社を辞めました。

辞めるきっかけになったのは私が10年目に配属された部署でした。その部署では60代の女性パートさんと事務を任されました。

パートさんは何十年もその部署で働いている方で、俗に言うお局様のような意地悪な感じはないのですが、お嬢様が大人になったような方でした。

私はハッキリと物を言うタイプなので、パートさんは苦手な方だったと思います。そのパートさんは周囲にもお嬢様的な性格を前面にだし、オットリ仕事をしてきた様でした。

パートさんの前の上司もその同僚の方も仕事に対して厳しかったので、パートさんは周囲に「厳しいのよ…」と言いながらどうにか仕事をこなしてきており、周囲は「もう少し優しくしてあげればいいのに」という環境だった様です。

その様子は前から伺っていたので、私も厳しく言わない様にしてはいたのですが、期日の迫る仕事をした時に、厳しくハッキリと指摘したら、泣きそうになり、次の日はお休みされました。

私のやり方が悪かったのだと思い、それ以降は「この人に言ってもダメだろう」と思い、気を付けながら仕事をしてきました。

今度は他部署の女の子の態度の異変に気付きました。

パートさんには外出先を行って出掛けるのですが、パートさんが居ない時は何も言わず連絡ボードに記して出掛けるのです。

まぁ、連絡ボードに記しているのであればいいかと思い仕事を続けましたが、私と顔を合わせない様に仕事以外の話はもちろんの事、仕事の話もほとんどしないようになりました。

私が聞いても「知りません!」などと、明らかに私に対して嫌な感じを漂わせていました。

私に出す書類は必ず私のいない時にデスクに置いていき、私との関わりを最小限にし始めました。パートさんには気を遣い、他部署の女の子にはイラッとし、段々、事務所に居るのが苦痛になりました。

他の方々とは普通に仕事もでき、プライベートも充実していたので最初の何か月かは仕事を辞めようかとは思いませんでした。

しかし、半年を過ぎる頃には食欲も減り体重も落ちていくようになり、家族も心配するようになりました。

仕事が忙しい時は仕事に集中するのですが手が空くと他部署の女の子の嫌味が気になり精神不安定状態になり、やっぱり無理!と思い辞める決心をしました。

辞めると言った時のパートさんのあの嬉しそうな顔は今でも忘れません。

そして、私が辞めると聞いたときは涙も出なかったと、送別の時に言われた一言で、ホントに辞めて良かったと思いました。今では体重も戻りつつあり、気持ちも晴れやかです。

辞めたい理由は人それぞれで、そんな事で辞めるの?と言われますが、人間関係が上手くいかないと精神的に辛く、身体にも異変がおこりますので無理してまでその職場で働かなくとも違う場所で働くことも人生の選択であると思っています。

一流建築会社人事部のOLがたったの2年で会社を辞めた理由

短大を出て某大手建築会社に入社し、人事部に配属されたのはもう20年以上前のことです。最初は仕事を覚えるのに必死で、あまり不満もなく過ごしましたが、6か月を過ぎたころからでしょうか、何か違うと感じだしました。

毎日のルーティーンは社員の名簿の管理、新規作成、修正、退職者分の破棄。入社申込者の受付。面接の手配。新入社員研修の準備。お茶くみに、コピー取り。ほとんどが、特にウキウキするような内容ではありませんでした。

まだ若かった私にはものたりないというか、はっきり言って退屈で退屈で仕方ありませんでした。

OLなんて、こんなもの、、、と自分に言い聞かせ1年我慢しました。でも、もう一つ大きな問題があったんです。

お給料が安くて、生活がきつかったこと。

地方出身で一人暮らしをしていたので、まず家賃がかかる。お給料の半分は家賃で消えていました。社会人になって間もないため、通勤用のスーツや靴バッグなどもそろえなければならなくて、これにもかなりの出費がかさみました。会社の同僚とのお付き合いもあるので、交際費もある程度必要になってきました。

お給料ではとてもまかなえず、土日にも喫茶店でアルバイトをしました。
週休0日で働くのは結構きつかったです。若かったからできていたんですが、やはり限界がきました。

仕事はつまらない、お給料はやすいでは続くわけがないですよね。

2年丁度で依願退職しました。
ただ、同僚や先輩にはとてもよくしてもらったので、みんなと別れるのはとても寂しかったです。

今更こんなことを言っても、あとの祭りなんですが、今思えば我慢してあの会社にいればよかったと後悔しています。
仕事は、確かにつまらなかったけど、どんな仕事をしたって面白おかしく働ける職場なんて、まずありえない。

つまらないくらいがちょうどよかったのかもしれないと思います。ましてや、つらく苦しい仕事をさせられていたわけではなかったし、
人間関係は良好だったんだし。お給料は確かに安かったけれど、もう2年か3年我慢していれば、アルバイトをしなくても生活ができるようにはなっていたはず。

20年たった今だからそう思えるのかもしれませんが、あんなに楽で安定していた職場はなかったなって。あそこを退職してしまったのは俗にいう若気の至りだったと思います。

退職した後についた職場はどこも最初に就職した仕事よりつらかったです。人間関係がうまくいかなかったり、上司がセクハラだったり。仕事内容がきつかったり。

先のことが予想で来たら苦労はないんですけどね。

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コメント

  1. sibainu より:

    人間関係がうまくいくのかどうかは、職場でうまくやっていけるかどうかに深くかかわってきますよね。

  2. zero より:

    人間関係って大事だと思います。私も前職で先輩と折り合いが合わず目の前の席なのに、業務以外ではまったく口を利かない状態が1年以上続きました。そのときはさすがに精神的にきつかったですね…

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