『食品卸会社』こんな会社に誰がした

食品卸会社に勤務して12年になります。

この業界に入る前は普通のサラリーマンをしていたので、入社した当時は仕事内容の余りの過酷さ(長時間勤務、重労働、ETC…)に「いつまで身体が保つだろう?」と思いながら仕事していました。

それでも仕事仲間同士の雰囲気も良く精神的には楽しく仕事をしていましたがその雰囲気がガラリと変わってしまったのは4年前…

当時専務だった現社長が先代社長から会社を引き継ぎオーナー社長になってからでした。

大手保険会社に入社して将来を嘱望されていた(社長曰く…なので真偽は不明)長男を専務として呼び戻し、次男を常務、娘を経理部長に据えて家族で経営に乗り出した当初は「会社を軌道に乗せる為暫くの間は社員の皆には無理難題も聞いて貰わないとアカン

儲かったら皆に還元するから」、「今いる社員は少数精鋭で大事な存在」等と期待させる様な事を言って社員もその言葉に意気に感じ超過勤務にも文句を言わず頑張ってきた。

業績も年々前年比アップで推移して社長・専務は二世帯住宅を新築し、社長以下役員達が外車を社用車として乗り回す中、社員は期待に胸膨らませてきたがいつまで経っても給料は上がらず

逆に先代社長の時よりボーナスは減らされ年収ダウン…挙げ句の果てには超過勤務是正と称して勤務時間を減らしてその分月給も比例して減らすと言い出す始末です。

食品業界の実務経験が全く無い息子達は実務経験豊富な社員の意見を無視し勝手気ままに業務に口出しして『会社ごっこ』を満喫している様だが、いい迷惑です。

現社長が専務だった頃はいわゆる「親分肌」で社員間でも人望がありましたが、この息子達に実権を与えて好きにさせてからというもの、

息子達の意見が絶対でそれが社員の不利益になっても少しも社員を庇おうとせず、今では社員間で「ただの親バカ」になったなぁ…と言われています。

古くからいる社員には社長の変貌ぶりに失望し退職を希望する者も居り、残る社員も何時一族の機嫌を損ねて報復(減給等)されるかと戦々恐々としながら仕事していて全くモチベーションが上がりません。

私自身も働けるのは後10年程(定年まで)ですが、こんな会社に残って精神的なストレスを抱えながら仕事するか、収入が減っても規定のきちんとした会社に転職すべきか悩んでいます。

何れにせよ、「この会社で最後まで」と思える会社で働く事が一番と考えていたのに『こんな会社に誰がした!』と叫びたい気分です。

将来性を感じずに食品卸の総務事務を辞めました

私は数年前まで、都内近郊をメインに配送を行っている食品卸の会社で働いていました。従業員数は50人そこそこの中小企業です。

会長は父、社長は息子という、よくある同族経営の会社でした。

私はそこで俗にいう「一般事務」という、よくいえばなんでも屋みたいな仕事をしていました。

注文を受けたり、日々の売上業務や、請求書の発行、社会保険の手続きやら、庶務的なこともやり、入社当初は、作業内容も難しいことがないのでマイペースに仕事ができてラッキーくらいに思っていました。

しかし、数か月後、この会社に居続けることに疑問を抱くようになりました。

まず、最初の疑問点は「タイムカード」の改ざんです。

これは、私自身はそのようなことはしなかったのですが、同僚が改ざんしていました。

8時出勤の社員で、遅刻して9時に出社したのに時間を書き換えたりが頻繁にありました。

上司も知っていたけど、言うのが面倒臭いと放置していました。

この社員は、配送スタッフと仲が良かったので結構好き勝手していたように思います。

配送スタッフはなぜか気性の荒い人が多く、この界隈の人たちは正直苦手でした。

生真面目な私は、この人たちとやっていくことに戸惑いを感じつつも、仕事さえちゃんとやっていれば、なんとかなると思っていました。

一度は持ち直したのですが、その思いが崩れる瞬間がやってきました。それは、気象の荒い配送スタッフの中でも一番苦手な人に目をつけられたことです。

この人は私の性格が気に入らなかったらしく、ちょいちょいちょっかいを出してきました。

私は、気に障らないように、当たり障りのないことをいうことに徹していたのですが、それがまた気に食わなかったみたいです。

最終的に、「お前はもう手遅れな人間だ」「どうしたらそんな人間になるんだ」と吐き捨てられました。このときに、私は「仕事を辞めよう」と決意しました。

社会に出てから数年足らずでしたから、至らない点があるの認めます。

ただ、人格を否定されることは耐えられませんでした。

耐える必要もないと思います。辞めたい理由はほかにもありましたが、これが一番の理由でした。

後、震災の日に社員を残し社長が帰宅するということもありました。

帰宅した社長から会社に電話があり、「いつまで会社にいるの?早く帰りなよ」と言われた時は、電話越しだけど殴りかかりたくなりました。

その時に「この会社はダメだ」と悟りました。
それから1年会社に残りましたが、今は完全に辞めています。

自分がダメになると感じた所には長く居続けない方がいいです。自分にとって合う場所は必ずあるので、「ダメな場所」はどんどん切りましょう。

『輸入商品』目標の独立のため営業職を退職しました。

◇はじめに◇

私は1年ほど前に輸入商品の卸売メーカーを退職して独立しました。

現在は一人で個人事業主として輸入商品の卸売をしております。

そんな私の体験談をお話しさせてもらいます。

◇入社から5年間◇

まず最初に前職入社から5年間のお話しをさせてもらいます。

私が前職に入社したのは20代前半の時でした。

前職の社長が起業する際にかねてよりの知人であった私を誘ってくれました。

私はその前に勤めていた会社の給与に不満を感じていたこともあり、オープニングスタッフとしてお世話になることにしました。

当時からいつかは独立し、自分が経営者になりたいとも考えていた私にとっては一から会社を作るということ経験できることはかなり魅力的なことでした。

前職の社長もそんな私を理解してくれて「君が独立する時には全面的に協力するよ。そのためにもこの会社を一緒に盛り上げてほしい。」

と言葉をかけてもらったことは今でも感謝しています。

そして二人で手探り状態ながらも会社を設立しました。

設立当初は当然ながら取引先も少なく取り扱い商品も少なかったこともあり苦労しましたが、徐々に軌道にのり一年後にはもう一人社員を増やすこともできました。

それからはとにかく必死に取引先を増やすために日本全国営業に飛び回りました。

当時は円高ということもあって輸入業には追い風で順調に二年目、三年目と業績は伸びていき大手の取引先も増え忙しいながらも充実していました。

そのころの私は現状の給与や立場に満足していて独立という目標を忘れかけていた時期でもありましたが、会社設立から5年間での経験は現在の私を助けてくれていると思っています。

◇再び独立という目標にむかって・・・ところが◇

会社設立から5年がすぎたころ私は再び独立ということを意識し始めました。

会社の業績も順調に伸びていて社員も合計で8人になっていました。

社長にも相談したところ「そろそろかなと思っていたよ。でも、もう少し待ってもらえないか?今、君に抜けられると会社として困ってしまう。」とサラリーマン冥利につきる言葉をいただきました。

私自身も準備期間や根回しも必要だと考えていたので2、3年先をめどにという話でそのときは終わり、私も独立に向けて少しずつ準備を始めようと決意しました。

ところが、それからしばらくして世の中では円安が進み、デフレ現象により輸入業が逆風にさらされていきました。

取引先の倒産、業務縮小なども重なり売り上げも利益も下降線をたどっていきました。

当然、社員の給与にも影響はあり、ボーナスカット、減給などもあり8人いた社員も2年後には半分の4人になっていました。

私も独立どころではなく会社を立て直すために必死でした。

◇いよいよ決断のとき◇

業績悪化から4年ほどがたち、なんとか最悪の状況からは脱しました。

しかし残った社員の給与も一番良かったときと比べると半分近くになっていました。

私はこのタイミングで退職し、独立する決断をしました。

もちろん転職という方法も考えましたが30代半ばになり家庭を持ち、第一子が生まれたばかりの私にはこれが挑戦できるラストチャンスではないかと思い決断しました。

家族が反対ならやめようと思っていましたが、思いのほか快く賛成してくれたのも決断できた大きな一因です。

後で妻に聞いたところ「前々から独立したがっていたのは知っていたし、反対しても聞かないだろうし」と言っていました(笑)

社長にも「もっと良い状態で独立させてあげたかった。できる限りの協力をする」との言葉をいただき退職しました。

独立、転職etc...様々な事情があると思いますが、退職するかどうかを決断する際に相談できる人がいることは重要だと思います。

相談した結果が賛成でも反対でも一人で考えて出すよりも自信を持って決断できると思います。

◇これからがスタート◇

退職後すぐに個人事業主として開業するための手続きをしました。

これには会社設立の時経験したことがかなり役に立ち保険、年金なども含めてスムーズに済ますことができました。

そのためすぐに業務も開始でき前職のときに担当していた取引先の協力もあり思っていたよりも順調にスタートすることができました。

前職の社長が取引先へ根回しをしてくれていたことを後から知り本当に感謝しました。

良い時期も悪い時期もあった前職場での経験を活かし少しずつ色んなことにも挑戦していければいいなと思いつつ、まだスタートしたばかりですので気を引き締めていこうと思っています。

◇最後に◇

最後までお読みいただいてありがとうございました。

ほとんどの人が会社を辞めたい、転職したいと思ったことがあるのではないでしょうか?

私も独立後ほんとに良かったのかと考えてしまうことがありますが正解は最後まで分からないのでしょうね。(笑)

みなさんが考え、信頼できる人に相談し、出した答えが正解であることを願っております。

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コメント

  1. ますくん より:

    トップが変わるとガラッと変わってしまいますからね…私も同じことを経験しています。

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