変な薬剤師に疲れてしまい、調剤薬局の受付事務を辞めました

近所で、義父もお世話になっていたクリニック隣接の調剤薬局。

親と同居、義父は脳梗塞で自宅療養だったので、昼休みも数時間ある調剤薬局のパートを始めたのが9年前のことでした。

堅い仕事だから義母も許してくれました。私が採用されて1ヶ月、まず正社員の受付さん、解雇。

3ヵ月後、私と交代で入っていたパートの受付さんが突然退職。

受付が独りになったので、しばらくはオーナーの男性もお局薬剤師も普通だったのですが、

次々辞めていくには、それなりの理由がありました。お局薬剤師といっても、その頃は28歳。(私、当時49歳)

とにかくこの人、いつも誰かターゲットが必要で、いじめるのです。次々と。

相手が年上であろうと関係なし。

”医者にはなれなかったけど、私は薬剤師”という人生勘違いして生きてきた人でした。

オーナーが男性の薬剤師さんなのですが、どうも経営能力に欠けてまして、すっかりその女性に振り回されていました。

嫌なら辞めればいいのでは、と思われるかもしれませんが、近所ですから我慢してきました。

帰りが遅いと、義母は”また虐められてるのではないか”と心配していたようです。

その後、採用されてきた受付さん、ストレスからアレルギー反応が過剰に出て、アナフィラキシー症状で死にかける始末。

幸い、この人が同じ思いでいてくれたので、お互い助け合っていました。

お局、高学歴の旦那さんは、賢い子供を産む為?自信満々の人だから、人のことは馬鹿にしているようでした。

私の人生、なかなか波乱万丈ですが、これもまた良しと思っているので、他人にあれこれ言われることに憤慨していました。

でも、怒りで飛び出すことだけはしたくなかったので、耐えていました。

その間にも、薬剤師さんが数人採用され、また次々と去っていくのです。うつ病になって辞めた人もいました。

でも、オーナーはその人を辞めさせることはなかった。結局、私は6年勤めました。義父に手がかかるようになったこともあって辞めましたが、

実際は、体制の変わらないオーナーの不甲斐なさと、仕切りまくる”お局”にあいそが尽きました。

”家庭の事情”という当たり障りない理由ですから、その後も患者の家族としてクリニックにも行っています。

その後、お局は何か問題が起こり、退職したようです。もうすぐ60歳が近くなってきましたが、今まであんな人に出会ったことありません。

薬剤師さんは、それなりに余裕のある家庭で薬科大学に行かせてもらって、何か変なプライドを持っている人が多いように思います。

勿論すべて変な人ではありません。薬局に勤務したことで、今も親しくお付き合いさせてもらっている方も数人いらっしゃいます。

その後、他の調剤薬局に行っても、なんだかドロドロしているように見えてしまうのが残念です。
ある意味、貴重な体験の6年間でした。

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