警備会社営業職を辞めた理由

私が警備会社営業を辞めた理由は、結婚したことが契機になります。

妻が保育園経営者の娘であり、家族経営ですので人手が足りなくなったことにより応援をするという名目で転職致しました。

しかし、ちょうどその時期において人間関係においての問題が存在しておりました。

私の仕事はグループ単位で協力し合いながら案件を調整し、「協力」の基に仕事を進めていくという内容でした。

しかし、その中でやはり積極的ではない人間が存在し、「積極的なグループ」また、「積極的ではない」に別れそのグループ毎に亀裂がありました。

その「積極的ではない」グループは私達よりも年上でありながら、そこそこの仕事しかしない。

また、サボリ癖が甚だしい方達でした。

毎日毎日、顔を合わせいるのですが、会話もしない状態になりギスギスした関係がずっと続いており、私達の間でも毎日愚痴を言って日々が流れている状態でしたので、ちょうど潮時かなと考えました。

私にも一因があり、まじめにやっていたつもりで、仕事をしない人間を軽蔑していて、その感情が相手にも伝わりギスギスした関係を作ってしまったという自覚もあります。

ちょうど、そういった時期に上司から朝礼で「淀んだ水は自ら去ってください。」という話があり、私自身がその「淀んだ水」であると感じ、一線を引かせていただいたという格好になります。

また、給与面においても第一子が生まれるという状況下において、今の仕事で年を重ねても家庭の経済状況は苦しいままである。

そういう状態でしたので、妻の保育園で勤務をすることにより、安定した給与が見込めると考えたので、転職を決断致しました。

保育園で管理者として勤務し、改めて現在考えることは、人間関係・給与面の二点が重要課題だと思っております。

昔から言われる通り、保育園は女性間でのイジメと給与が低いことが当園でも課題となっております。

イジメにおいては、仕事を真面目にやる人間が不真面目な人間に対して、必要以上に厳しく当たる。仲間はずれにして、不協和音が生じ連携がとれずに仕事が確実に履行されない状況もでてきました。

私の前職での失敗と同じような状況が、転職先でも実際に起こってしまいました。

その課題を当事者ではない私が俯瞰的に見ると、ああしたらいい、こうしたらいい、また協調関係を保ち仕事をすすめていけるよう誰かが仲裁に入ることで、事は好転するのかなと感じています。

私も経験したことがあるので、当事者間においては、仕事の考え方の相違でやはり目の前のことに必死で食らいついてやっているということが心情的にもすごく分かります。

ただし、人間関係の悪化により誰かが辞めていくという文化はやはり心が痛みます。

私が経験したことを、失敗したことを職員に味わわせないよう、私は俯瞰的な目でまた声かけにより改善すべく、現在転職先において仕事だけではない、心のケアを大事に考え園運営を実施していきたいなと考えております。

仕事を辞める理由の多くが、この人間関係の悪化が原因という社会ですので、まずは目の前の困っている自分達の職員をサポートするということに真剣に取り組みたいと私は考えております。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*