体調不良まで及んだパワハラ原因の退職

長い職務経験の中で20数年の経験から起因したパワハラ問題によって体調不良まで及んだおぞましい体験をお話します。

私の職業はいわゆる自動車学校の教官(教習指導員と言います。)を20数年勤務しており、この職務をこなすため、国家試験もあるのですが、必死の勉強によって合格してもこの職業の世間の目は以外に冷たく、評判はあまりよくありませんでした。しかし、業界生き残りの為、若年人口の減少に伴い噂にあるような横柄な態度をする教官のイメージを払拭するため、自分なりのありとあらゆる努力を惜しまず安全運転教育に励み続けてまいりました。

当時、能力のない私には、教習所の幹部という器には程遠い存在でした。しかし、運命というものは皮肉なもので当時幹部だった人物達は何かの事情が重なり、転勤や降格あるいは退職など重なりいつしか重要な役割は私に命ぜられることになりました。

この時に私は、教習指導員から試験官にあたる検定員という立場に昇格していつしか教習所を管理する責任者(校長)の業務を補佐する副管理者という立場まで昇格することになりました。

その時に、私の地獄の日々が始まったのです。教習所を管理する人はどの教習所でもそうですが殆んどの教習所が元警察官の方が就任する事が殆んどでその管理責任がとても厳しく、その規定はいうまでもなく厳格なものでありました。だからといって、それがパワハラということではありません。管理責任上、規律が厳しいのは当然のことで自分でもその認識や自覚はしていたのでした。しかし、私が感じたパワハラというのは…。

1.社員の服装、応対、振る舞い等は管理している人物の受け応えで決定しすべて部下の失態は私、副管理者が注意するように指示されてしまう。(このことにより言われた社員は全て私副管理者の言動が私の動機ととられすべて嫌われる原因となる。)

2.教育がうまくいかないと応接室に「幹部集合!」の音頭がかかり長時間にわたり説教が始まる。

3.対外業務(同業者や接待など)の不都合があれば、すぐ大きな声でのバッシングが始まる。

4.私がこの幹部を辞退しようと思った時はこの会社を辞める状態になっていたことを最後の状況で気がつきました。

これらをまとめますとあくまでも気に入らない人物が発見された時はその人物を無条件に幹部に昇格させ、下の人間を注意させて、下の人間を敵として作り、最後には神経をすり減らせ最後には突き落とすのがこの会社の作戦だったような気がします。(おかげで私の動脈は破裂し後遺症により障がい者となりこの職務は永遠に出来なくなりました。しかし今考えてみると命が一番大事なので退職して正解だったような気がします。

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