『チェーン店』ただ単にラーメンが好きなだけなのに、パワハラが原因で辞めました

ラーメンが大好きな私は、家から原付で5分のところにある某チェーン店で働き始めました。

給料が良い深夜の時間に働いていた私は、お酒のしめのラーメンを食べに来る陽気なお客さんとの会話も楽しく、仕事にやりがいを感じていました。

働き始めて1年半がたったある日、新しい店員さんが入社してきました。年齢は私よりも2周りも上のおじさんで(仮にAさん)、雰囲気はすごく暗く、この人ここでやっていけるのか?

など他人ながら少し心配をしていたのですが、日に日に明るくなり、そんな心配をしてたことすら忘れるほど、仕事を楽しんでいる様子でした。仕事では先輩の私も、Aさんは人生の先輩ということで尊敬しつつ、仕事を教えていました。目上の人に何かを教えるというのは、すごく変な感じで、なるべく失礼がないように丁寧に教えていました。

ある日、何かが気に障ったのか、俗に言う逆切れをしたAさんは急に態度を変え私にきつく当たるようになりました。

何か私が言葉を発するたびに、口には出さないもの目で「はー」とため息をついたような、さらには、注文を通すと時、私だけには返事をしてくれなかったり。

なんだか、子供みたいなことをするな〜と、特に気にもしていませんでした。周りはこれに気付いてくれ、「なんか、めんどくさいね〜」「気にすることないよ〜」「かまってほしいだけやよ〜」など声をかけてくれ、私はこの言葉に励まされながら、特に気を病むこともなく働き続けました。ある日、このAさんが私に向かって、〇〇りん!〇〇りん!はじめは聞き間違い、聞き間違い、50代のおじさんが20歳そこそこの私に向かって〇〇りん!そんなはずはない。

と寒気を感じながらも、呼ばれているのは私じゃない。なにがなんでも振り向かないぞ!と自分の仕事に没頭してるふりをしていたのですが、最後には肩をつんつん!「ね〜〇〇りん!」店の空気が変わりました。なんだか、寒気というか、気味悪さというか、店にいたバイトの子やほかの店員さんも一斉に黙ってしまいました。返事をするしかなくなった私は、「私のことですか?」Aさん「そうだよ!なんか可愛いよね〜、これからそう呼ぶね」語尾にハート?でもついてきそうな口調でした。発狂しそうなったけど、お客さんがいる手前、はははと愛想笑いを返し、その場をなんとか切り抜きました。

これ以降、Aさんはいまだに〇〇りん!と私のことを呼びます。気持ち悪くって気持ち悪くって。ただたんにラーメンが好きで働いてるだけなのに。この人から逃げたいです!あー気持ちが悪い。

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