教員室の空気がギスギスしているのが嫌で日本語教師を辞めました

外国人との異文化交流に興味があり、半年間専門学校に通い資格を取り、日本語学校の教師になりました。

日本語教師は現在、人手不足で、よほどのことがない限り、就職自体は難がないと思います。

人に話すと聞こえもいいですし、両親も喜んでくれました。

授業自体は大変でしたが、学生達とのやり取りは楽しく、お給料は安かったですが楽しかったです。

ですが、教員間の関係がギスギスしていて、辞めてしまわなければならない程にはひどくなかったのですが、自分がこの仕事をどのぐらい好きかということと、このストレスとのどちらを取るかで、思い切って辞めました。

日本語教師はいい人たちが多いです。

でも変わり者も多いです。

また、妙に学歴自慢の人が多いようにも思います。

みんな必死になって働きながら大学院出の資格を取っています。

私は自分もこうであらねばならないのか?という気分になっていき、究極的にはその自分が自分に課したプレッシャーに負けたというのが辞めた原因です。

一例を挙げると、専門学校を卒業して意気揚々と就職しましたが、先輩教師から「卒業してすぐだなんて、よく教える気になったね。

もっと修行を積んでからやるべきだと思わなかった?」といわれ、確かに経験も浅い自分が教壇に立っていていいのか?と疑問に思えたりもしました。これが最初の出だしです。

また、変わった人たちが多いと書きましたが、これも一例を挙げると、

ある日、授業が終わったあと、学生の一人がどうやらみかんを食べた皮を床に落として行ったようだったのですが、私はクラスを退出するときにそれに気づかず、次に入った先生から翌日注意を受けました。

それ自体はいいですし、言ってくださって、その方がよかったのですが、驚いたのは、その注意は翌日受けたのですが、その先生はその床に落ちていた食べ終わったあとのみかんの皮を証拠として、大事に自分のかばんに入れて持ち帰り、翌日私に見せたという点です。

これはあとで笑い話になりましたが、この先生は極端な例ですが、語学一筋のちょっとオタクっぽい人が多い業界です。

他にも似たような例がたくさんありましたが、ちょっと変わり者が多く、ついていけませんでした。

要は、女の園。

小さな世界の小さな人間関係の出る世界です。

そして日本語教師は個人で教えることもできます。

この人間関係をわずらわしいと思う者は皆辞めて行きます。

今は個人でやるようになりました。

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