製造業の経理財務に携わっている方、転職する場合は自信を持って転職活動をして下さい!



製造業を営む企業に入社して6年を経理業務、その後の4年で財務業務に携わっていました。

ちょうど10年目を迎えた年、その企業は受注が伸びず、早期退職者募集を中心にしたリストラクションを計画しました。

業績が悪化するまでは、大きなプロジェクトで資金需要が膨らんでいたので、財務は非常に責任が重いとともに、非常にやりがいのある仕事でした。

自分なりに工夫して調達コストを抑えながら、銀行からの借入等で資金調達し、資金繰りを行っていました。

業績は悪化しているものの、外資系親会社からの資金調達が容易になったため、そして規模縮小によって資金需要が細くなるため、財務業務の重要性が低くなりました。

足りない分を報告して回してもらうという機械的な仕事に変化してしまうのです。

そのまま財務の仕事を続けるモチベーションは大きく下がり、また業績悪化で他の業務にも魅力がありませんでした。

10年という時間の節目、財務業務の節目を強く感じ、さらなるスキルアップ、ポジションアップを目指して早期退職者の募集に応募しました。

需要の高い製造業の経理財務経験者

経理財務業務を行う人材は、付け焼刃では育成できません。

5年経験して半人前、10年経験して一人前というのが相場です。

私の場合、それほど規模の大きくない会社で経理財務業務に携わっていたので、比較的早めに多くの経験を積むことができ、7〜8年で売り手市場のポジションにいたと思います。

簿記の中でも原価計算がある工業簿記は難しいので、特に製造業で経理を経験している人材の評価は高いです。

また、経理財務業務の人材を探している企業は、業績好調で規模を大きくする計画があったり、成長力がある中小企業だったりします。

従って、収入上昇の可能性は高いです。

既に転職を決意している方は、自分の価値をしっかり整理して、正確に採用担当者、責任者あるいは経理財務責任者に伝わるよう準備して下さい。

転職を希望されている方は、やはり自分の価値をしっかり整理して、売り込むに充分な状態であれば決意してみて下さい。

まだその状況にあらずという場合は、足りない面を積極的に経験してスキルアップに努めて下さい。

製造業の経理財務に携わってるみなさん、転職する際は自信を持って転職活動を行って下さい。

しっかりやれば、間違いなくキャリアアップになると思います。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*