保育士から保育士へ転職した利用



私が保育士からの転職を決断したのは人間関係と給料の安さからでした。

働いていた保育園は定員が120名の認可保育園でした。

保育士の数は25名前後いて、年齢層は30代の保育士が8割を占めていました。

保育園には良くある派閥や他の保育士の悪口を言ったりと人間関係は良くなく、また園長や主任もそこに関しては見て見ぬふりの状態でした。

同僚とは上手くやっていましたが、行事の度に若い保育士が言ったことに対して裏でその保育士のことを悪く言ったりと精神的に疲れてきました。

保育士の給料の安さはニュースなどで取り上げられている通り、当時の手取りは約16万円で、賞与が年間40万円くらい。

もちろん残業はほぼサービス残業で、業種の前などは23時ぐらいまで残るのが普通な状態でした。

子ども達は可愛いのですが、周りが気になり自分のやりたい保育が出来ずにいました。

そこで自分のやりたい保育が出来て、またしっかりと残業代が支給される保育園への転職を決意しました。

自分がやりたい保育が出来る環境

私の転職活動はまず自分に合った保育園探しからでした。

私は一人一人の子どもともっと多く関わりたく、行事よりも子ども達がしたいことを、やらせてあげれる環境を作ってあげたいという思いがありました。

そこで私は小規模の保育園を探すことにしました。

保育士の求人は少し調べれば沢山あり、そこから小規模の保育園をピックアップして絞っていきました。

求人を見ていて興味を持った所は院内保育園でした。

そこは株式会社が運営する院内保育園で子どもの定員も30名と規模は私が探しているところとマッチしていました。

株式会社が運営しているということで、残業代もしっかりと支給されていて、給料も以前の職場よりは約3万円給料が多かったです。

そして私はそちらの保育園に見学に行き応募して、現在はそちらの院内保育園で働いています。

保育園への転職を希望している方へ、私が転職をする上で大切にしていたポイントを2つ教えます。

1つは必ず見学に行くことです。

見学に行くとそこの園の雰囲気や保育士の年齢層などを知ることが出来ます。

2つ目は自分に合った保育園の規模を知ることです。

以上の2つを大切にして転職をしていけば良いと思います。

若手が会社を辞める・第二新卒向け


リクナビNEXT

会社を辞めたいと思っているけど、給料が下がるのは嫌だ!

今の年齢ポジションならどれくらいのお給料がもらえるか?

気になる方は転職サイトで求人チェック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

>>公式サイト<<

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*