通信事業の営業、環境に馴染んではいけない

以前、働いていたISP事業の営業で多くの外国人顧客を抱えていました。

実際に日本語を勉強してきている人達なので、語学が堪能でなくても苦労はあまりありませんでした。

しかし、実際に彼等を見て今までいかに自分が甘えて生活してきたのかという事をよく理解でき、一度会社を離れ自分自身で生きていける術を身に着けたいという漠然とした考えの元、離職を決意しました。

サラリーマンをやっていると英語を勉強する時間が無い訳ではありませんでしたが、営業をしていると元気が無い日までお客様に明るい顔をしなければいけない事に疑問がありました。確かに企業の代表として良い顔でいれるならそれが一番良い事かと思いますが、私が抱えていた多くのお客様のキャパを考えると、毎日をいつも同じ顔で対応するのは不可能だと感じました。

何よりも営業が一番、数字が正義という世界だけで、自分なりに価値観がありながらそこに長居しようとは思えませんでした。私が辞めた理由の大体を占めるのは、馴染んでしまった環境にギアを上げられない自分を改めて鍛えたいという思いでした。

1ヶ月間の転職活動で必要だった心構え。環境や動機は自分で作るもの。他人ではありません。

転職活動当初は、「今までは通信関係に携わったが、新しい分野でも挑戦したい」と思いました。

営業をやりたくなかったので事務の仕事を希望しました。すると多くの面接官に聞かれました。「なぜ営業を希望していないの」と。

私にとっては、希望していないのに、それ以上何を聞く必要あるの?という感じでした。

しかし、その思いをぶつけても結果には結びつきません。

面接という機会に何を話すべきかなと。

どんなに良い面接をしても他に評価できる経験やスキル・人柄を持った人がいれば、私は不利になる一方でした。

ですから面接前には、自信を持って言える内容を経験則から考え用意していました。

結果的に派遣社員として事務関係の仕事に就きました。

正社員採用も嬉しい事ですが、実際に前の仕事を辞めて転職活動を通してまだ自分には知識が足りないなと感じ、少し方向転換しました。要は読みが甘々だったのです。

自分自身のやりたい事は実現できない場所にいるうちは面接で話さない事が大切です。

わざわざ希望して面接までスケジュールを入れて行ったのに、話す理由について揚げ足を取る面接官もいるのです。

そうゆう人にも納得してもらえる様な自信と自分が何をしてきて今ここにきているのか、という実績が必要なのです。

ただ、働かないと何も始まりません。条件さえ悪くなければ何でもやると思っている人は世の中に五万といます。

やりたい事を・・・と提言する人も多くいますが、始めてみないと自分に合った会社か、興味が湧く業界・商材かなんて分かりません。

自分の期待が膨らめば膨らませる程に落胆しモチベーションに繋げられない人達が多くいました。
仕事に殺される様な人生を送ってはいけないと思うんです。

いつ止めても大丈夫なくらいの実力を身に付け、自分のプライベートや仕事の環境のバランスを取る事こそ、本当の実力が付くものだと思います。

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