システムエンジニアが転職を繰り返さないために!

大学卒業後、東京のメーカー系システム会社を7年勤務後、人間関係が原因で辞めてしまいました。

転職先は特に決めておらず、突発的な退職でした。

IT系の職種は別に東京でなくてもと思って、気分一新Uターンを決断しました。

退職後、技術系が強いという評判の転職サイトに登録すると、直ぐに会社を紹介されました。

急成長している会社で5年後の上場計画があるという会社、その会社が地方に支店を開設し、オープンニングスタッフを募集するという内容でした。
とても魅力的に感じました。

転職活動は企業へ応募、一次面接、二次面接、内定、入社ととんとん拍子に進みました。

しかし、初日に入社手続きを終えると、上司から「君はこの分野の経験があるね。明日、ユーザ面接に行くから」と言われました。

ユーザといっても、NTT関連のシステム会社で、要するに”技術者派遣”だったのです。

今思えば世間知らずでした。

IT業界の内情は一部の大手メーカーやベンダーが仕事を受注し、星の数程あるソフトハウスを使っているのです。

景気が悪くなると切り捨てられるのがソフトハウスの運命です。

入って直ぐにこの会社の将来性が不安となりました。

良いエージェント会社を利用すべし!

転職サイトだけで判断するのは危険です。

惹かれる内容が記載されていますが、実体と合っているのかは不確かです。

私は転職のエージェント会社を利用するのが良いと思います。

エージェント会社は求職者を紹介し、その年俸の30%程度を報酬と得ています。

また、求職者が退職した場合、在職期間に応じてペナルティも課せられるようです。

従って求職者をどれだけ高く紹介するか(年俸を高く)、それが営業の力量となります。

求職者の良いところを引き出し、求人企業へアピールし、高い報酬を得ようとしてくれます。

求職者自身が(特に技術者)面接の場で自分を高く見せるのは難しいことです。

エージェント会社は求職者に代わってやってくれるのです。

また、退職時のペナルティも重要なポイントです。

求職者が望まない会社を紹介し、退職されると元も子もありません。

報酬も返却しないといけませんし、企業からの信用も失います。

従って求人企業とのマッチングは慎重におこなってくれます。

良いエージェント会社、良いコンサルタントを見つけるのに注力すべきだと私は思います。

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