ビルクリーニング技能士は清掃業界の花形パスポート!細く長く頑張れる会社に就職!

かれこれ清掃の仕事は20年になりますが、清掃のイメージでは建物内のトイレの掃除、館内のゴミ箱からのゴミの回収をされる清掃従事者の方のイメージも強いと思います。

他にも見えない業務がたくさんあり、館内では早朝の事務室の掃除をしたり、ゴミの回収はもちろんですが床の掃き拭きだったり、社員さんの机の上を掃除したり備品も拭いたり
埃なども状況によっては叩いたりと細かい作業があります。

私が退職の決断をしたのは、一般的には雇用条件内の折り合いを初め、給料、お休み、有給休暇等の条件が殆どになるでしょう、しかしこの清掃の現場は人間関係も含み縺れ合う事も少なくありません。

私の場合は、そこに従事する現場にポイントを置き、現場でも清掃会社と建物の契約があり、そこで契約の年数が重視されるのです。

会社と建物のオーナーさんとの契約期間で、3年だったり4年に1度だったり建物で違ってくるのです。

民間の建物と国の建物、東京都の建物とではかなり違い、都内の物件でも入札関係の建物は1年契約が殆ど多く、1年後には現場が無くなる変わる等が多いのです。

なのでそこで従事される従業員の方は毎年新年に入ると、春前には現場が無くなるのでは?心配で不安になり、もちろん私もそのような環境で業務を行ってきました。

退職の理由は会社が現在、どのような現場を保持されているか、どれだけの大きな現場を持っているか?実際には、殆ど入札関係の建物が8割の会社でした。

年明けの2月には毎年契約更新の件で現場は落ち着かない、不安もあり1年間あまり精神誠意を込めて現場を維持してきたのに、手離すようになる環境に力つき
退職をさせて頂きました。

清掃で責任者を目指すなら!ビルクリの資格は強い味方!

清掃の業界で活躍されるなら、やはり清掃業界の資格でビルクリーニング技能士ですね、国家資格になり責任者候補で入社の近道になります。

この資格を取得するには、清掃会社勤務での実務経験5年間が必要になり、パートから社員で合計5年の経験があれば書類手続きが行えます。

パートやアルバイトから一般従事者では、特に資格は必要ではありませんが、この資格は清掃でも一般水準以上の技術レベルがあることの証明になります。

特に責任者や今では営業課長クラスも取得されている方も多く、清掃の業界では経歴年数で5年〜10年と実務歴をお持ちの方は沢山いらっしゃいますが、しっかりと清掃技術の基礎から知識まで、学んでいる方は少ないものです。

清掃の協会では、一般の従事者の為の初心者講習会や中級者講習など、知識と技術の習得を学べることが出来るので、さらに5年後の国家資格も目標に頑張って責任者として
活躍され現場での清掃指導も含め、やりがいがある仕事です。

資格を取得して現場責任者になり、現場を維持していく中でやはり会社がしっかりされた現場を多数お持ちであればイイのですが?そこも大きなポイントになります。

民間でも、大きな立派な建物を保持された清掃会社は、現在でも強い会社だと思われます。

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