事務職の転職は「ブラック」か「ホワイト」かがすべて!

事務職は主に女性にとって人気の職種です。

地味に思われがちですし、決して華やかな職場ではないものの、景気問わず求人の倍率は意外にも高いのが事務職。

土日休みが多い、デスクワーク、数字的ノルマがない、残業が少ない、転勤が少ない、産休育休が取りやすい、特別な資格がなくても入りやすい(ある程度は必要なこともあります)等、女性が働くうえでメリットが多いイメージがあります。

私は前職、一部上場企業の経理事務でした。辞める決断をした理由はズバリ「会社がブラックだった」からです。

土日出勤は当たり前、サービス残業も当たり前、決算期は毎日0時超えは当たり前の毎日でした。

事務職に就きたいと考えている人の多くは仕事を「やりがい」よりも「高給」よりも「働きやすさ」に重点を置いてワーク・ライフ・バランスを保とうと考えている人が多いです。(もちろん純粋に事務職が好きな人もいますが)

そのため、会社があまりに理不尽に不当な労働を課したりいわゆる「ブラック」だった場合、その会社や仕事にいる意味を見いだせなくなってしまうことも多いのです。
私もその一人でした。

条件を妥協しないこと、調査は念入りに、後悔のない転職を。

私は事務職から事務職へ転職をしましたが、前回の会社での反省点を踏まえて転職活動においてまず意識したところは、「自分の中の譲れない条件」を決めることです。

もちろん、すべてが「ホワイト」な会社を探すのは難しいでしょう。

ですが、「ここだけは譲れない」という条件を掲げることで一気に転職活動で自分のやるべきことが絞られて動きやすくなります。

残業時間数や休日出勤の頻度などは生活に関わってくる重要な条件なので、面接の際に質問するのは悪いことではありません。

質問する際は、「この会社で長く働きたいと思っているので、もし差し支えなければ教えて頂けませんか」と丁寧な言葉で聞いて下さい。

相当な「ブラック」でなければ面接官の方も気分を害したりしません。

また、ハローワークでの転職活動の場合は、職員の方にその会社の求人がどのくらいの頻度で出されているのかを調べてもらうのもブラックかを判断する一つの方法です。

高給で条件が良くても、2か月に一回、1年間ずっと求人が出続けている会社も珍しくはありません。
人の出入りが激しいとそれだけ求人の出る回数が増えるのです。

もちろんすべての場合ではありませんが、よく見かける求人には注意して動くに越したことはありません。

どんな形の転職にせよ、後悔のないようできる限り調査は念入りに慎重に動きましょう。

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