サービス残業保育士が、ノー残業保育園で働くには

定時で帰れたことがほとんど無く、サービス残業が当たり前の保育園でした。

上司の仕事が終わるまでは帰っては駄目のような雰囲気があり、8:00〜16:45の定時なのに毎日20時まで残るような日々でした。

休憩時間もなく、交代できるような余裕のある保育体制では有りませんでした。

当たり前のように持ち帰りの仕事がありました。

新人の頃の研修では、一ヶ月間働いたのに給与が全く出ませんでした。

手作り主義の保育で、時間のかかる仕事を毎日のように持ち帰ってしました。

残業しても手当てが出ず、勝手に残っていると園長が言いました。

帰りずらい雰囲気なのに園長は見てみぬふりをして、改善しようとする努力が有りませんでした。

仕事に耐えられなくなった先生達が次々に退職していき、ベテラン勢がいなくなったことで後輩たちに負荷がかかりすぎました。

職員の声を聞かず、仕事の負担を増やして職員を苦しめていました。

うつ病のようになった先生が急に休み、退職されたことも何度もありました。

勉強しながら自分の幸せについて振り返ってみよう!

市立保育園の正規職員試験を受けるために、専門分野の猛勉強を行いました。

やはり公務員は安定していて良いとアドバイスをいただき、絶対に受かろうと努力しました。

専門分野のテストと小論文の筆記があり、テキストを何度も解いたり、新聞を読んで情報収集をしながら論文を何度も書きました。

一次試験に合格すると、面接の練習のためボイスレコーダーで自分の声を録音し、客観的に聞いたり、ハキハキと話す練習を繰り返しました。

面接でも質問を予想しながら、伝えたいことを紙に書いてまとめ、何度も声に出してスラスラと話せるよう人に聞いてもらいました。

面接に合格し、晴れて公務員になることができました。

きちんと定時で帰れることも多く、平日にも交代して休みをもらうことができたり、残業をすると手当てがしっかりと付きました。

以前よりも倍以上に賞与を貰えることができて、転職して本当に良かったと思いました。

きちんと定時で帰れて、残業しても手当てが貰えることはとても大事だと考えています。

自分の幸せのためによい転職活動を頑張ってください。

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